ちょっとの中に意味がある

「えー~こんなちょっとで大丈夫?」
先週、ドクターリセラのブランド『ADS(アドバイザードクターシステム)』と『アクアヴィーナス』でのスキンケアを始めたばかりの3名の新しい友人から、こんな質問を立て続けにもらいました。

これ、ドクターリセラ製品、特にADS(アドバイザードクターシステム)のスキンケアプログラムに初めて出会う方のほぼ99%?の方が感じる衝撃だと思います。 

そうなんです。
ほんのちょっとで良いんです。
どれほどちょっとかというと、
例えば「『米粒一粒分』くらいの量を『パール2粒分』と混ぜて~」
と伝えると、
皆さんやっぱり「えええ~~!!!少なっ」という反応。

そこに矢継ぎ早の、
友人だからこその質問、
「スキンケアって、た~~っぷり使うからこそ、潤うんじゃないの?」 

そうなんです。
今までのスキンケアの常識と言いますか、、
普通に考えればスキンケアの水分や油分は肌を潤すために、たっぷり使うもの、
っていう固定概念ってありますよね。
私も20年前はそう思っていたひとりでした。 

もうひとつおまけに。
「それってメーカーとしても、取り扱いサロンさんとしても良いの?
たくさん使ってもらった方がたくさん売れるんじゃないの?」 

わぁ、そんなところまで心配してくれて、
ありがと。
なんですが、
確かに 水分や油分をたっぷりつけてあげれば表皮はその後数分は潤うはずです。 

ただドクターリセラ製品は、
その「ちょっと」の中に意味があるのです。

「ちょっと」でもその成分がいかに肌に働きかけてくれるか。 

働きかけてくれた結果が、自分自身の肌の記憶を取り戻すように、
余分な水分や油分を塗らなくても、自分自身のお肌の力でずっと潤うお肌になれるように。
量より質なのです。 

「ちょっと」でも、
お肌(表皮の角質層)に染み込んで、
すみずみに働きかけられるかが、
一番重要なことなのです! 

友人が心配してくれたメーカーとしての売上?!については、、

もちろん、これってドクターリセラお取扱いエステサロン様だって、
お客様にいっぱい使ってもらえれば売上が上がることってことでもあります。
ですが、お取り扱いサロン様も私たちも、
たっぷり消費してもらうこと、売ることが目的なんじゃなく、
「お客様に、最大の結果を出すこと」が目的と喜びなのです!!

友人たち「なー~~るほど、納得!!」と。
こんな会話を、ドクターリセラお取扱いサロン様の
ADS
取り扱い資格を取得したエステティシャン『スキンフィットネスカウンセラー』さんと
お客様とで、 今日も繰り広げられてるんだろうな。
ありがたいな。

お客様のお肌や人生が変わっていくお手伝いが出来て幸せだな。
と、嬉しくなった春の週末なのでした。

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Kyokochannel

奥迫 協子

ビューティー
ライフクリエイター

奥迫 協子KYOKO OKUSAKO

静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
今年は還暦の60才を迎え、孫5人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるビューティーライフクリエイター、美容会社の取締役、イメージモデルとしても活動中。

 

 

 

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