• 曽利 一章
  • 2018.06.26

店員さんのユニフォームでお店の雰囲気が決まる。

こんにちは
イートテラスキュレーターの曽利 一章(そり かずあき)です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。

こだわりの食材をお客様に食べて頂くためにレストランを運営しております
飲食業はやはりユニフォームも大事です。

高級なお店なのか、気軽なお店なのか、
そこでお店の雰囲気を作るといってもいいでしょう。
そこをいかに演出していくかということも運営者の悩みどころです。

今回はお店のユニフォーム選びについてメリット、デメリットをご紹介いたします。

白系
〇清潔感があります。
△ヨゴレが目立ちやすい

黒系
〇高級感があります
△記事の素材で雰囲気がまるで変ります
ラーメン屋さんはポロシャツをよく見ます。

そのほかカラーバリエーション
〇中華なら赤、イタリアンなら赤&緑などお店の雰囲気に合わせてチョイスしやすい
△特注品はお金がかかる。

おおまかですが、こんな特徴があります。

ドクターリセラが運営する大阪堂島のレストランリナーシェは高級感を出したいので黒系のベストを着用
難波のブラッスリーリナーシェはティファニーブルーの店内に映える白を主体にしています
また、季節・時間帯・雰囲気によって変えることがあります。

素敵なユニフォームもお店の雰囲気になりますので
お食事に行かれた際はそこにも注目してもらえると選んだ側としても嬉しいですね。

 


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曽利 一章

ナチュラルフードマイスター

曽利 一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを伝えるために食材・レストランを担当。

 

 

 

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