眉メイク これで完璧!理想のアイブロウ 描き方レクチャー◇


ふと、見ず知らずの女性の眉毛が視界に入ることはありませんか?

お店の店員さんや、電車の中で向かい合った人や、友達など…

あれ、この眉。

なんだか違和感があるな…。

と思うことはありませんか?

そういう場合、おそらく眉が骨格に合っていないせいで、違和感を感じるんだと思います。

眉毛って、実はとても大事なパーツ。

眉毛が美しいだけで、顔の印象が大きく変わります。

最近では、自分にベストな眉毛を知るために、骨格診断に行かれる方も多いみたいですね。

店頭には、アイブロウに関する様々な商品が並んでいますよね。

価格の高いもの、プチプラなもの…。

何を使うかも重要ですが、最も大切なことは、自分の顔に合ったベストな眉毛の形を知っていること

だと私は思います。

そこで今回は、「眉のゴールデンプロポーション」と呼ばれる描き方をお伝えします!

この描き方に従えば、自然な美しい眉のラインが描けるため、おすすめです。

まずは、眉を描く前にスクリューブラシで毛の流れにそって梳かし、整えましょう。

髪も、スタイリングの前に梳かしますよね。それと同じで、土台作りになります。

この工程は意外と忘れがちですが、とっても大事です。

続いて、眉頭の位置を定めます。

眉頭は小鼻の端から延長線上につくりましょう。

小鼻とは、鼻の左右の膨らんだところです。

小鼻にブラシやペンシルなどのなどまっすぐなものを当てて、眉頭の位置をとります。

次に、眉尻の位置を決めましょう。

眉尻は小鼻と目尻を直線で結んだ延長線上にポイントを作り、眉の終わりを決めましょう。

眉は長くても短くても不自然になってしまいます。

小鼻と目尻をブラシなどで直線に結べば、眉尻がどこかおのずとわかるので、長さに悩む必要もないですね。

続いて眉山です。

眉のカーブを描くときの大事なポイントは、顔を正面から見て、瞳の外側の延長線上にポイントを作ること。

眉毛の真ん中より少し外側にくると思います。

以上のように各ポイントの位置が決まったら、眉山と眉尻をつなぎます。

この時、ただ眉山と眉尻をつなぐだけではなく、おでこの形に合わせて眉山から眉尻の角度を変えるようにしてみましょう。

ご自分のおでこの形を触ってみて下さい。

手で顔を触ってみて、おでこからこめかみにかけて丸くなだらかになっている人は眉山も丸く描きましょう。

おでこからこめかみにかけて出っ張っていると感じる人は、眉山をキリッと角度をつけて描くとすごく似合います。

さて、これで眉のベースが出来上がりました。

ここからは仕上げです。

眉山から眉頭に向かって毛流れに逆らうようにして、まずは眉の下のラインをきれいに描いて整えます。

全体の隙間を埋めるようにペンシルで描くといいでしょう。

次に、眉頭はアイブロウパウダーでぼかします。

眉毛を描く際は、眉尻に向かうにつれて濃くなっていくと美しく見えると言われています。

眉頭にアイブロウパウダーを使う際は、濃くなりすぎないように注意してくださいね。

なかなか癖が抜けず、ゴールデンプロポーションの理想の眉の形にならなかったり、最初は正しい眉の描き方に慣れず、違和感があるかもしれません。

ですが、自分の骨格に合ったアイブロウを描くことで、顔が小さく見えたり大人な雰囲気になったりと、印象が大きく変わります。

眉一つで印象が変わるって、すごくないですか?

今回のコラムでは、ゴールデンプロポーションに基づいた私のおすすめのアイブロウ描き方についてお伝えしました。

いかがでしたか?

自分の骨格にあった眉メイクは覚えておいて損はないです!

日々のメイクで研究を行いながら自分の骨格に合ったメイクを習得してみてくださいね。

松本 しのぶ

リセラテラス・プロデューサー

松本 しのぶSHINOBU MATSUMOTO

リセラテラス・プロデューサー
10代で結婚後、シングルマザーとして2人の娘を育て、
現在は孫二人を溺愛中の40代働くグランマ

【経歴】
・補正下着販売会社入社1年目に関西支社販売第2位。
最年少で店舗責任者就任
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャー経験後
・2013年ドクターリセラ株式会社へ入社
入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成

働く女性・子育て中のママ・子供たちの毎日に
【キレイ・健康・笑顔】をテーマに
ドクターリセラ(株)自社メディアWEBサイト・リセラテラスを2017年立ち上げる。

 

 

 

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