「里の秋」 MINEHAHA

今回父というテーマということで今までに歌ってきた中から「里の秋」という曲を選びました。

この歌は「日本の四季を歌に」というタイトルのCDに収録されています。

戦争に行かれた方の犠牲とご努力があって今があること

そのことを忘れずに今日という日を精一杯生きられますように

という感謝と恩返しの気持ちを込めて

戦地に行ったお父さんを想いながら
無事に帰ってくることを母と娘が祈りを込めた

その様子を詩にして歌にした大切な大切な曲です

MINEHAHA

歌手

MINEHAHAMINEHAHA

MINEは水、HAHAは微笑みの意味。
フェリス女学院短期大学音楽科在学中スカウトされ、18歳の若さでプロミュージシャンとなる。
歌謡曲、 演歌のバックコーラスで24,000曲のレコーディング に携わり、3,000曲を超えるCMソング、アニメの 声優や主題歌まで、多岐にわたり才能を開花させ、音楽史を彩ってきた。
1994年「MINEHAHA」としてソロデビュー。
4オクターブの声域と、25,000Hzの歌声を持ち、聴いている人の命そのものに響く。
3.11以降、ミネハハの歌を被災者へ届けたいと願う全国の支援者のご協力により東北・福島の被災地 のべ100を超える会場で支援コンサートを行い、今日も命に響く歌声で日本の魂(ソウル)を伝え続けている。

 

 

 

オススメ記事

中野 裕弓の投稿一覧

カテゴリー別

城嶋杏香ブログ