脱毛初心者の方必見!脱毛の種類と効果 

女性の身だしなみとして定着しつつある脱毛。特に夏は肌を露出する機会も増えるため「今年こそ脱毛をしたい!」という方も増えてきているのではないでしょうか。しかし、脱毛についてあまり深く知らないという方も多いのも事実…。そこで今回は夏に先がけて、脱毛の種類や効果について紹介していきたいと思います。

 

脱毛の種類 

脱毛には、主に8種類の方法があります。

・レーザー脱毛(医療機関のみ)

・光脱毛(フラッシュ脱毛)

・ワックス脱毛

・ニードル脱毛(電気脱毛)

・家庭用脱毛器

・徐毛クリーム

・脱毛テープ

・カミソリ

・毛抜き 

人それぞれ目的や優先順位も異なるので、自分自身に合った方法で実践しましょうね。

 

脱毛の種類(エステ/クリニック編) 

一般的に光を使用する脱毛サロンやエステでのお手入れは、皮膚の中に埋まっている部分のみに作用し、毛を弱らせて生えにくくしていくため、自分で処理するより肌細胞へのダメージが少なく、安全に脱毛を行うことできれいな肌を保つことができます。

また痛みも感じにくくなっていて、大体1回につき全身では3万円程度、部分ごとには1万円以内で行えるところが多く、価格が安いことから人気となっています。

さらに半永久的に短期間で脱毛ができるのが医療脱毛です。クリニックの医療レーザー脱毛の方がパワーが強いので、脱毛効果という点では、クリニックの方が脱毛効果が高いです。脱毛サロンやエステとは違い、脱毛回数は少ないものの、大体全身脱毛では6万円越えというところも多いことから、価格が倍近く上がってしまいます。短期間で脱毛を終えたい方にはピッタリの方法かと思いますが、状況に合わせて使い分けましょう。

〇レーザー脱毛 

医療脱毛クリニックで取り扱っている脱毛施術になります。レーザーが黒っぽい色に反応する特徴を利用します。黒い色素(メラニン)に当たったレーザーが、熱で毛を破壊し、その熱によって毛根の周りの細胞が損傷することで、毛の再生を抑制させるのです。

〇光脱毛(フラッシュ脱毛)

レーザーは一度に何本もの毛を処理することができるため、電気脱毛などに比べ、早く処理することができます。光脱毛に比べて高い効果が期待できます。

脱毛効果が高いことから、半永久的に脱毛できるというのがメリットとして挙げられます。

 

〇電気脱毛 

電気脱毛とは、別名ニードル脱毛と呼ばれ、細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、差し込んだ針に弱い電気、または高周波を流すことによって毛根部を破壊し、毛の再生を妨害する脱毛方法です。

毛の内部には毛母細胞などの発毛に関わる細胞が含まれていて、それを脱毛と同時に一緒に破壊することによって、半永久的な脱毛効果が期待できるでしょう。

使用される針は現在はチタンやゴールドで加工されているため、金属アレルギーの方も安心です。海外では100年以上前から実施されてきた、歴史ある脱毛方法です。一本一本の毛根を処理するため、他の光脱毛などと比べて、最も確実性の高い脱毛方法です。粘膜部分に電気脱毛を行うことはできませんが、シミやほくろの場所、レーザーを照射しにくい狭い部分に適した脱毛方法です。

しかし、妊娠や閉経など様々な理由でホルモンバランスが乱れてしまうと、ごくまれに毛が生えてくることもあります。どんな細さの毛にも対応しているため、「ムダ毛処理をしたい」という方や「ボサボサに生えた毛をどうにかしたい」と、幅広く対応することができます。

 

脱毛の種類(自己処理編) 

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通いたいけど時間もお金もない。でも早急に脱毛したい!そんな時におすすめなのが自己処理での脱毛方法ですね。家で簡単にできてしまうことは魅力的ですが、頻繁に処理をし続けなければならないですし、間違った方法で処理してしまうと肌へのトラブルも多くなります。正しい方法で処理することが大事になってきます。

自己処理でも脱毛には次のようなものがあります。

〇ワックス脱毛(顔以外) 

市販の脱毛専用のワックスを皮膚に塗り、毛根から抜き取る一時的な脱毛法です。光などには反応しない細かい産毛などもまとめて処理することができます。また、古い角質も同時に剥がすことができるので、ごわつきのない透明感のある肌が期待できます。忙しい合間に簡単に取り組める方法となっていて、主に一時的な応急処置として行う人が多くなっています。しかし、足に塗るときに、ワックスの温度が高すぎて火傷を負う可能性があるので注意しましょう。

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