20代のダイエットは運動よりも食生活が大切!

ダイエットは若ければ若いほどやり易いと思われがちですが、実は生活環境によっては20代からでも太りやすい、ダイエットしにくい体質になることもあります。

そこで今回は20代のダイエットについて解説していきます。

 

20代が太りやすい理由

20代というとまだまだ体力もあり痩せやすいように感じますが、代謝が落ち始めてくるのもこの年代。特に女性は男性よりも代謝が落ちやすく、10代の頃と同じような食事をしているとなかなか体重が落ちないなんて経験がある方もいるかもしれません。会社や友人との飲み会が多くなったり生活リズムが不規則になってしまったりと、実は太りやすい原因が増える時期なのです。

 

代謝

代謝は年々悪くなっていきます。代謝が下がると体脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。不規則な生活やストレスなどで便秘になってしまうと腸の働きが悪くなり、これもまた代謝が下がる原因の1つです。

また、体の冷えも血液の循環が悪くなり基礎代謝が悪くなるため痩せにくく太りやすい体を作ってしまいます。

 

代謝を上げるには

代謝アップのためには運動は欠かせません。運動をすることにより体脂肪が燃焼され、筋肉へと変わっていきます。筋肉をつけると代謝が上がり、結果的に太りにくい体質になっていきます。

また、運動だけではなく、きちんと湯舟に浸かるのも代謝を上げる効果があります。毎日シャワーだけという方もいらっしゃると思いますが、シャワーだけで済ませていると体内が温まらず、内臓や筋肉の冷えに繋がります。そうすると血行が悪くなり、代謝が悪くなります。そのためきちんと湯舟に浸かり、体の中から温めるのも代謝アップに繋がります。代謝を上げやすくしてくれる入浴剤を使ってみるのもオススメです。

 

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運動

まずは簡単なウォーキングから始めましょう。慣れてきたら今度はスピードを速めてジョギングにしていきましょう。運動量が増えるため脂肪をより効率よく分解することが出来ます。むやみに全力で走り続けるより、ウォーキングの延長程度のペースで行いましょう。ジョギングは筋肉トレーニングにもなります。筋肉を鍛えることで代謝が上がるため、より太りにくく痩せやすい体づくりをすることが出来ます。

運動を行うことで自律神経も整えることが出来るので、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を促し、夜もぐっすりと眠れるようになります。

ウォーキングやジョギングだけではなく、ヨガも効果的でしょう。ヨガも代謝を上げることが出来ます。血行が良くなり姿勢も正しくなるので肩こりや冷え性の改善にも効果が期待出来ますよ。

 

食生活の改善

甘いお菓子やジュースなど、ついつい口にしてしまいがちです。実はこの糖質が太ってしまう原因なのです。全く摂ってはいけない、ということではなく「摂り過ぎ」が良くないのです。

いきなりお菓子を全く食べないというのは難しいかもしれません。ですので、まずはどれぐらい甘いものを口にしているかということを把握していきましょう。

1日のうちで何回食べているのか、どれぐらい食べているのかがわかってくると、例えば食べる回数を1回減らしたり量を半分に減らしていくだけでも糖質は減らすことが出来ます。それを1~2週間続けられたら次はさらに減らしていくなど、徐々に無くしていきます。最終的には「たまに口にする程度でいい」と思えるくらいに持っていきましょう。

糖質が含まれるものはお菓子やジュースだけではありません。炭水化物や野菜、果物など普段の食事で口にするものにも含まれています。これもまた「食べ過ぎ」はいけません。炭水化物は食べ物の中でも糖質が多く含まれるため、食べ過ぎてしまうと糖質過多になってしまいます。

20代であればカロリー自体はさほど気にする必要はありません。カロリーよりもきちんと栄養を摂ることが大事です。そのため、バランスのいい食生活をしていきましょう。

 

まとめ

20代のダイエットについて解説しました。食生活の改善や日頃から運動をする習慣をつけ、健康的にダイエットを行っていきましょう。

 

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