おブスな生活があなたの骨盤を歪ませる!○


「最近太ったな」「お腹が出てきた」などと思う事はありませんか?そんな自分の体形に悩んでいる方もいるかと思います。実はそれには骨盤が関係しているのです。そこで骨盤が歪むと、どんな影響を与えるかについてお話していきたいと思います。

 

骨盤の形・骨盤とは何か

正常な骨盤の形を知っていますか?実は逆三角形のきれいなハート型なのです。

骨盤は「仙骨」「寛骨」「尾骨」という3つの骨によって成り立っています。上半身と下半身を繋ぐ要でもありますが、「仙骨」「腸骨」をつなぐ「仙腸関節」が一つあるのみで、その周りは筋肉や靱帯の力だけで支えられているため不安定なのです。骨盤が歪むとその形は四角く開いたり、前後左右に捻じれてしまい、人それぞれですが様々な形に変化してしまいます。

 

骨盤が歪んだ時の影響力

下腹部ポッコリ、太ももが太い、お尻が下がってきているなどといった、下半身太りに関しての悩みを抱えている方もいるかと思います。エクササイズやヨガをしても結果が出ないのは、もしかしたら骨盤が関係しているのかもしれません。

そのような骨盤がどこにあるかみなさんは知っていますか?骨盤は人間の身体の中心に存在していてその骨盤が歪むと身体の軸がずれるため重心もずれてしまうのです。そうなると骨本来があるべき場所にないためその空いた空間を埋めようと過剰に脂肪が蓄積されてしまい肥満の原因となります。そして重心が片方に傾いてしまうので血行が滞り、心臓に十分な血液が送られないため冷え性の原因ともなります。また骨盤が歪んでいると下半身の老廃物が滞りやすくなり、むくんだりセルライトが出来たりしてしまうのです。

 

歪みの起きやすい姿勢や行動とは?

歪みが起こる原因は日常生活の中でたくさんあります。

それは、

・首が左右どちらかに傾いている

・あごが上がりすぎ、下がり過ぎの両極端

・肩の高さが左右違う

・猫背

・O脚

・立っている時にいつも決まった方の脚に重心をかける

・バックをいつも同じ側の肩にかけている

・運動不足

これらの動作の基本はすべて姿勢です。姿勢が悪いと骨盤の歪みを誘発します。

座ってすぐに足を組んでいる方で、いつも同じ方の脚ばかりを上に組んでしまうのも腰痛や肩こりの原因になります。

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