日本と世界の「無添加」意識の違いとは○

「無添加」についての日本と世界とはズレが生じていることを皆さん知っていますか?無添加についての意識は両方全く違うのです。そこでその意識の違いや無添加に対する日本と外国の発展の違いについて説明していきます。

 

「無添加」とは

無添加とは健康に良くない防腐剤や着色料を食品等に加えていないことを言います。無添加と聞くと添加物が全く入っていないと想像しませんか?しかし実際のところは何が無添加かという基準は決まっていないのです!

1つも添加物が入っていなければ無添加なのかと聞かれるとそうではないのですが、どうしても私たちは無添加と聞くと添加物が一切除外されたものだと思ってしまいますよね!しかし必ず添加物が入っていないということはないのです。

また、使用できるものは原則として厚生労働大臣が指定した物だけです。食品添加物は純度や成分についての規格、使用できる量は現金決まっています。

添加物は摂りすぎると危険なのでほどほどにしましょう!

 

日本と海外の安全基準度の違い

アメリカでは「一般的に安全と見なされる物質(GRAS物質)」、「食品添加物」「色素添加物」「既認可物質」という細かい分類がありますが、日本はこれらがすべてひとくくりになっています「食品添加物」においても製造に使用される添加物と食品容器や包装材に使用され食品に溶け出す可能性もあるのです。そのため「直接食品添加物」「間接食品添加物」の2つに分かれています。

そう聞くと海外の方が食事に対する意識が高いように思いませんか?

 

 

GRAS物質とは?

GRASは、アメリカ食品薬品局より食品添加物に与えられる安全基準合格証のことです。安全かどうかがわかるのは私たち消費者にとってもありがたいですね!

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