タンパク質の過剰摂取が引き起こす5つの弊害とは?

皆さんタンパク質を多く含む食品であるお肉やお魚、乳製品などは好きですか?「美味しいからと言ってたくさん食べてしまった…」といった経験はありませんか?もちろん筋肉を作る為にタンパク質を摂取する必要がありますが、ただたくさん食べればいいと言うことではありませんよね?病気になってしまう可能性があるんです。今回はタンパク質の摂取しすぎによる体の不調について紹介します。


そもそもタンパク質の役割ってどんな?

 

タンパク質は主に私たちの身体の構造に大切な栄養素です。タンパク質には筋肉を作る役割の他に栄養や酸素の運搬や免疫機能を保ち私たちの身体を守る働きもあります。主に牛、豚、鳥のお肉類や魚、卵、大豆製品、乳製品などが含まれます。タンパク質は身体の成長に必要な成分なため成長期に十分に摂取しなければいけません。よく「食べないと大きくなれないよ?」と聞くのはこのことかもしれませんね。実際タンパク質を摂らないと免疫機能が低下するので病気になりやすくなるのです。だからといって逆に摂りすぎると、消費しきれないエネルギーで肥満の原因になってしまうので注意が必要です。一日当たりのタンパク質平均必要量は成人男性は50g、女性成人は40gと言われています。バランスが大切ですね。

 「一日あたりのタンパク質平均必要量は成人男性で50g、成人女性で40gと定義されています。」

引用元「江崎グリコ:http://cp.glico.jp/powerpro/protein/entry04/

 

タンパク質を摂りすぎると...

 

 

病気の予防をしようとしてタンパク質を摂りすぎると病気の原因になります。もしこれらの症状に心当たりがあったら摂取を控えたり病院の先生に診て頂いた方が良いと思います。

 

〇カロリーオーバーによる肥満

 

タンパク質が豊富な食品は特に肉や卵など比較的カロリーが高い食品です。タンパク質をたくさん摂取したいと言う一心で食べると結果的にカロリーオーバーになり肥満を招いてしまう恐れがあります。脂肪分の少ない食品を選んだり、油を必要以上に使わないように調理法を工夫して高タンパク低カロリーの食事を手掛けましょう。

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