早食いがアナタのダイエットの妨げに!?

みなさん、食べ物はきちんと噛んで食べていますか?

早食いは太る、健康に悪い…なんて話を耳にしますが、本当なんでしょうか。そもそもなぜ早食いは良くないんでしょう?

早食いと健康、その関係性に迫ります!

 

 

なんで早食いで太ってしまうの?

人間の脳は、食べ物を食べるときに噛むことで満腹中枢という満腹感を感じる機能が働きます。この満腹中枢が働き始めるのは食事を始めてから15~20分ぐらい時間がかかります。普段から早食いをしている人は、その満腹中枢が働き始めるときにはもう食べ終わっているということが多いと思います。

私が実際にそうです。ほとんど噛まない状態で飲み込んで次々に食べてしまうので、友達とご飯を食べに行っても自分だけ早く食べ終わってしまうことが多々あります…。

なので、脳が「満腹だよ!」と教えてくれるよりも前にたくさん食べてしまい、満腹中枢が働いてきたころにはすでに食べ過ぎでカロリー超過になってしまっているわけです。これが太る原因です。

その本来の満腹状態を超えているときにお菓子やケーキなんかを食べるとカロリーが大変なことになってしまいますね。

 

 

健康へのこわーい悪影響とは…?

早食いは太るだけではありません。なんと、病気になる危険性もあるのです!恐ろしや…。

早食い=あまり噛まないで食べ物を飲み込んでいるので、ほぼ固形のまま胃に運ばれます。胃は消化するために胃酸を出します。よく噛んだ食べ物は柔らかくて消化しやすくなっているので適度な胃酸でいいのですが、固形のままだと消化するためにたくさん胃酸を出そうとして胃が必要以上に働きます。そのおかげで胃に負担がかかってしまいます。

胃に負担がかかり続けると今度は逆流性胃腸炎という病気になってしまうこともあります。この逆流性胃腸炎は胃酸が食道に逆流してしまい炎症を起こす病気です。症状としては主に胸やけが起こります。

それ以外にも、横になると胃酸が逆流しやすくなってしまうので、寝ているときに胃酸の逆流や胸やけでぐっすり眠ることができなくなってしまって睡眠障害になるケースもあるようです。

 

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