高タンパク質で低カロリーの食材5選

タンパク質は摂る方法や目的を変えると、効果がなかったり、逆効果になったりする場合があります。今回は高タンパク質で低カロリーな食材、食品を紹介していきたいと思います。

 

 

「カロリー」とは?

そもそも「カロリー」とはなんでしょうか。「カロリー摂りすぎたから運動しなきゃ」とか「おかしはカロリーが低いから控えなきゃ」など皆さん「カロリー」という言葉に敏感です。カロリーとは、熱量(エネルギー)を表す単位です。栄養学ではキロカロリー(kcal)が標準的な単位として使われています。一般的には、エネルギーよりもカロリーという言葉の方が、みなさんは馴染みがあると思います。カロリーの摂取量は、食品に含まれるタンパク質、脂質、炭水化物の合計を示します。この3つの栄養素だけが私たちの体のエネルギー源として利用できるので、このカロリーを摂取しなければ、私たちは生命活動を維持することができません。カロリーばかりを気にして摂取カロリーを極端に減らすことは、健康にとってよくないとも言えるのです。

 

 

高タンパク質低カロリー食品

身近な食材

高タンパク質の食材といえば、肉・魚・卵・乳・大豆製品が代表的です。中には高カロリーなものも含まれているので、低カロリー食品をご紹介していきます。

【肉類】

牛肉や豚肉の部位ではサーロインやロース、バラが脂質が高く、高カロリーになります。赤身、肩、ヒレなどに関しては低カロリーな食品と言えるでしょう。基本的に鶏肉は高タンパク質低カロリーな食材です。鶏ももは、高カロリーに分類されますが、脂の多い皮を簡単に取り除くことができるので、調理次第で高タンパク質低カロリーの食材にもなります。羊肉も全般的には高タンパク質低カロリーですが、独特な臭いが気になる方もいるかと思います。ですが、この独特な臭いはしっかりと味付けをすることで軽減させられるので、美味しく食べることが出来ます。

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