プラセンタの効果

女性はいつまでも若々しい美しさを維持したいと望んでいる方が多いと思います。とはいえ例外もなくみんな歳をとり、ルックスも衰えます。しかしそんな時間の流れをゆっくりにできるとしたら嬉しいですよね。近年、美容成分として注目されている「プラセンタ」は2000年前から不老長寿の薬として使われていました。

今回はそのプラセンタの効果について紹介していきます。

 

プラセンタの効果とは

プラセンタとは哺乳動物の胎盤から抽出される成分のことで、胎児の生命の維持や成長を促す大事な働きがあり、生体に働きかける多様な作用が期待できます。

・肌の保湿、美白、アンチエイジング
・新陳代謝アップ
・抗酸化作用
・自律神経の調整
・ホルモンバランスの調整
・更年期障害の改善
などの効果が期待できます。

プラセンタが実は、2000年前から愛用されてきたということを知らない人は多いのではないでしょうか。

漢方の世界では紫河車(シシャカ)と呼ばれ中国の皇帝たちに珍しいものとして大事にされていました。

作用も穏やかなことから、体の弱い女性やお年寄りの疲労回復や体力の増強、虚弱体質の改善、不妊症の改善など幅広く使われました。

 

 

女性の体の曲がり角ってどこ?

一般的に女性の体の曲がり角は35歳と言われています。

漢方の世界で、女性は以下のように歳をとるとされています。

・7歳…乳歯から永久歯に生え変わる
・14歳…初潮をむかえる
・21歳…女性としての体ができあがる
・28歳…女性ホルモンの分泌が活発になり、体が最も充実する
・35歳…容姿が衰え始める
・42歳…体力が衰え、白髪が目立ち始める
・49歳…閉経をむかえ、更年期障害が表れ始める

このように、7の倍数の歳は女性にとって衰えの転換期でもあり、お肌の曲がり角は35歳だということが言えます。お肌だけではなくの体の内面が衰え始めるのも35歳です。見た目もですが、基礎代謝・疲労回復力・ホルモン・胃腸機能の低下が始まってしまいます。さらに7の倍数である42歳になると一気に低下が加速していきます。

さらに、閉経をむかえる49歳前後を更年期と呼び、そのころに表れるイライラや動機、不眠などの体調の変化は「更年期障害」と呼ばれています。更年期障害は加齢によって女性ホルモンの分泌量が低下することで起こる症状ですが、女性ホルモンが低下するとコラーゲンやエラスチンなどのお肌の弾力を保つ成分も減少してしまい、お肌の老化にもつながってしまいます。

こういった更年期障害を改善してくれるのが「プラセンタ」です。プラセンタには女性ホルモンの働きを調整する効能があり、更年期障害の改善が期待できます。できるだけ早めに老化の下降を穏やかにしましょう。

 

プラセンタもつエイジングケア作用

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