増える自然災害は地球環境悪化のせい!?

皆さんはよく耳にする地球温暖化についてどう考えていますか?スーパーなどに行くとエコ活動と言ってレジ袋を使わず自分でエコバックを持参している人を見かけたことがありませんか?実は今もこうしているうちに温暖化が進んでいて、このままだと大変なことになってしまいます。最近自然災害が増えているのは、これには温暖化が関係していると思われます。

 


まず地球温暖化とは?

名前のとおり地球全体が暖かくなっていることです。地球の周りの一部には温室効果ガスというものに覆われています。これには太陽の光を通す反面、熱(紫外線)を吸収する働きがあるのですが、長年にわたる人間の都合で様々な自然破壊を繰り返したことによって、この温室効果ガスが少しずつ増え続けています。このままだと地球はいつか住めなくなって住むことが出来なくなってしまうかもしれないのです。

 

地球温暖化が続く限り何かが起こる!?


 

今年に入って西日本豪雨や記録的な猛暑が続き、異常気象が続いています。これらの異常気象も地球温暖化が関係しているのです。理論的には、気温が上がれば大気中の水蒸気が増えることにより、大雨が降ることが当然と考えられます。このまま有効な対策を取れずに地球温暖化が進行する限り、猛暑も豪雨も増え続け、その脅威もアップしてしまうのです。

他にも

・南極、そして北極の氷が解けホッキョクグマが絶滅の危機に瀕している。

・日本では米や果物の品質が顕著になっている。

・米国西部で地域の気温上昇による山火事の増加。

等があります。

 

温暖化には森を減らして人工の建造物を建てるという行為が原因とよく聞きますが、他にも様々な課題が残されています。インドネシアには、日本には輸出されるパーム油の原料となるアブラヤシや、紙の原料となるパルプのプランテーションによって、森林破壊や泥炭地の開発が進んでいます。このような例が他にもあると考え、このまま対策を考えないでいると大変です。

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