顔のたるみは表情筋の衰えが原因!○

年齢を重ねるにつれてだんだんと気になってくる顔のたるみ。多くの人が悩んでいることではないでしょうか。スキンケアを毎日行っているのになかなか結果が出ない…それは表情筋が原因だったのです。

今回は、表情筋を鍛える方法について紹介します。是非参考にしてみて下さい。

 

表情筋とは

顔の筋肉のことを言います。顔面の皮下に広く存在しているのです。主に骨から始まり皮膚に終わる皮筋で、顔面筋とも呼ばれています。頭蓋の皮膚の直下にある、帽状腱膜という硬い膜についているものもなかにはあります。人間の喜怒哀楽などといった様々な表情はこの筋肉の働きにより成り立っているのです。顔には20~30以上の筋肉があると言われていますが、日常生活では半分も使っていないのです。この表情筋の衰えが顔のたるみを引き起こしたりするのです。

 

表情筋が見た目に与える影響

目の開閉に関わる眼輪筋や、口角の動きに関わる頬筋といった表情が、顔のたるみに影響します。そうなると肌のハリを支えているコラーゲンやエラスチンの質が変化して、それが肌の弾力低下につながるのです。表情筋が衰えることで代謝機能も低下し、皮下脂肪が肥大化して重力の影響で徐々に落ちていきます。これが「たるみ」の原因です。

顔のたるみと関係性が深い表情筋とは

特に顔のたるみへの影響が大きい筋肉は、口周りにある口輪筋と呼ばれるものです。口輪筋の周りにはたくさんの表情筋が放射線状についているので、口輪筋が下がるとその周りの筋肉に影響があり、お顔も全体的に下がっていってしまいます。

他には口角からこめかみまでの方でつながっている大頬骨筋も、顔の中では大きな筋肉となっているので影響力も大きいのです。

 

表情筋を鍛える方法

表情筋を鍛えるためのおススメのトレーニング法を紹介します。

〇顔全体中からをほぐす

鼻のあたりを意識してゆっくりと顔を中央に縮めます。縮められるだけ縮めたら、そのまま5秒キープしてください。キープ後に顔を楽な状態に戻します。

その後は顔全体が外側に引っ張られているようなイメージで、顔を外側に広げるように伸ばします。伸ばせるだけ伸ばしたら、そのまま5秒キープしてください。キープ後に楽な状態に戻します。

これを顔に温かみを感じるまで繰り返し行いましょう。

1 2

 

 

 

オススメ記事

新着記事

カテゴリー別