おばさん体型になりやすいのは「骨盤」が原因だった!?

40代になってから体型が変わってしまったという話をよく聞きます。なぜ40代の人の体型が変わってしまうのか…それは骨盤が原因だったのです。今回は骨盤について紹介していきます。

 

骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみには前傾(骨盤が前に傾いている)と後傾(骨盤が後ろに傾いている)があり、女性の60~70%の人が骨盤前傾といわれています。なぜ骨盤前傾になってしまうのでしょう。

 

〇筋力が足りない

骨盤はたくさんの種類の筋肉に支えられています。しかし筋肉のバランスが崩れると骨盤を上手く支えられず前後左右に骨盤がゆがんでしまい、正しい位置ではなくなってしまいます。

特に太ももの筋肉と腹筋が弱いと前傾になりやすいです。女性は男性と比べると筋力が弱いので、普段から筋力不足を感じている人は筋肉のバランスが崩れることが原因で骨盤が前傾になっている可能性があります。

 

〇姿勢が悪い

姿勢が悪いと骨盤は正しい位置にいられなくなり、骨盤が前に傾きます。特に高いヒールを履いている人は注意が必要です。ヒールは体の重心が必然的に前傾になり、太ももの前側だけが過剰に緊張してしまうため筋肉のバランスが崩れてしまいます。筋肉のバランスが崩れると正しい姿勢がとりづらくなり、骨盤前傾になってしまいます。

 

骨盤前傾が生む症状

骨盤が前に傾くだけではありません。

 

〇おばさん体型に…

骨盤前傾になるとお腹がポッコリしてきたり、大きなお尻のおばさん体型になってしまうかもしれません。やっとダイエットに成功してもポッコリお腹と大きなお尻では嫌ですよね。それに加え、骨盤前傾の人は本来の身長よりも背が低く見られてしまうので体全体のバランスが悪くなってしまいます。

骨盤前傾になるとおばさん体型に変化し、スタイルまでも悪く見られるのです。

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