「ダイエット脳」を作り上げて上手に痩せよう

皆さんはダイエットと聞くと食事制限や運動などを思い浮かべますよね。実は「脳を騙す」ことによって、リバウンドも防げるダイエット方法があるのです!今回は、脳を騙す、脳をコントロールしてダイエット効果を上げるテクニックを紹介していきたいと思います。

 

太ってしまう理由

1.ストレスにより脳が食欲制御のコントロールを失ってしまう為。

人間の食欲は「胃腸」ではなく、「視床下部」がコントロールをしています。「摂食中枢」が働くと「食べなさい」と指示が出てお腹が空き、「満腹中枢」が働くと「お腹いっぱい」と指示が出て食べれなくなります。この中枢が交互に働き、適正な食欲はコントロールされています。しかし、脳がストレスを感じて麻痺すると、コントロールが効かず何を食べても満足できない状態になってしまうのです。これが太ってしまう根本的な理由です。

2.ニセ食欲に騙される為。

学生の頃は給食は12時、毎日3食きちんと食べていたと思います。10時にご飯を食べたのに12時にすでにお腹が空いているのは、「12時だからご飯を食べなきゃ」と過去の生活習慣に基づいて、ニセの食欲を掻き立ててしまうからなのです。しかし、30代や40代になってからも学生と同じような食生活をしていては、代謝されないエネルギーが脂肪となり、太ってしまうのです。

3.脳が疲労してしまう為。

絶えず情報を浴びることで、脳が栄養不足になり、脳機能がきちんと果たされないことにより、接触中枢が働いてしまうことが原因です。

 

こんなことでも太ってしまう!?

必要以上にカロリーを摂取していては、その分太ってしまうのは当然ですよね。しかしそれ以外のも様々な原因で太ってしまうことがあるのです。

〇噛む回数が少ない

満腹であることが満腹中枢に伝達されるまでに15~20分かかるといわれていますので、早食いすると伝達される直前まで食べてしまいます。

〇食事をしないことがある

例えば朝食を抜くと空腹感が増してしまい、多めに食べてしまうと同時に吸収率も上がってしまうので、太ってしまいます。

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