睡眠不足がホルモンバランスの乱れを引き起こす!

皆さん睡眠はしっかりとれていますか?睡眠は生きるうえではもちろん、美容の観点から見てもとても重要です。睡眠中にはたくさんの成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンはとても重要なもので、不足してしまうと様々な体調不良を引き起こしてしまうのです。

今回は睡眠不足による様々な事をご紹介します。

 

ホルモンとは?

睡眠中にたくさんの成長ホルモンが身体に分泌されます。この成長ホルモンは若返りホルモンと呼ばれ、皮膚組織の修復、再生、さらに皮下組織の潤いの維持にも関わるお肌に大切なホルモンです。成長ホルモンが分泌されるのは眠りの深さによって変わるそうです。つまり睡眠は量より質。眠りが浅いとあまり成長ホルモンが分泌されないそうです。

さらに気をつけないといけないのがストレスです。これは人それぞれですが、睡眠不足もストレスにつながります。ストレスは自律神経系の交感神経を活発にさせて、男性ホルモンの分泌量が増えると言われています。男性ホルモンの分泌量が増えると皮脂の分泌が活発になったり、角栓の詰まりが発生したりして、ニキビや肌荒れの原因になることもあるそうです。

 

睡眠不足になると…?

睡眠不足(ホルモン不足)になるとニキビの他に体調がすぐれず病気になったりする恐れがあるのです。その例として、

〇睡眠時無呼吸症候群

睡眠時にのどの気道がふさがってしまい、10~20秒程度呼吸が止まってしまう病気です。睡眠中に苦しくなって何度も目が覚め、睡眠不足をさらに増長させてしまいます。

〇生活習慣病

睡眠不足はもちろん食生活のバランスの崩れ、飲酒、喫煙によって起こる糖尿病、高血圧、脂質異常症などの病気の総称です。体のバランスが崩れ、睡眠にも影響を与えるので生活リズムを整えるようにしましょう。

1 2

 

 

 

オススメ記事

新着記事

カテゴリー別