腰痛を引き起こす今すぐ止めるべき生活習慣

皆さんは「腰が痛いな」と感じることはありますか?腰痛の悩みを抱えている方も多いと思います。でも、その腰痛の原因は日常の些細な生活習慣が大きく影響しているそうです。気づかずいつもやっていたという方も多いはず!今回は日常のどんな行動が腰痛の原因になるのかをご紹介していきます。

 

どうして腰が痛くなるの?

まずは腰痛が起こる根本的な原因から見直していきましょう。腰痛とは腰の筋肉がなんらかの形で負担がかかることによって起こります。筋肉に負担がかかると、筋線維の間を通る毛細血管が圧迫され、血流が悪くなります。血流が悪いと酸素や栄養素がスムーズに運ばれてこなくなり、疲労物質の排出もできなくなり溜まっていきます。そのために筋肉疲労(コリ)が生じてしまうのです。

その原因として挙げられるのは下記になります。

1.身体的要因

・同じ姿勢で長時間過ごすことが多い

・運動不足である

・冷え性、血行が悪い

 

2.心理的要因

・仕事などによる過度のストレス

・睡眠不足

これらが原因で腰痛が起こってしまうのです。身体的要因を見てみると、普段の生活習慣や癖など何気ない動作が腰に負担をかけている可能性が考えられます。基本的に腰痛の悩みを抱える方の大半はこのような生活習慣による身体的要因から起こっているのです。

 

何もしないのも腰には負担が…

デスクワークなどで座っている時間が長く、特に運動しない生活を続けていませんか?そんな方は腰痛になりやすいそうです。何もしなければ腰を痛めることもなさそうなイメージがありますが、実は日常的に無気力でいると腰が弱くなってしまいます。そのため、ちょっと腰に力を入れただけで痛めてしまうのです。

有酸素運動と筋トレを週2~3回はするように心がける必要があります。腰痛の改善には、腹筋と背筋を鍛えると効果が期待できるのでぜひお試しください。

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