スキンケアでやってはいけない「過剰保湿」とは○

スキンケアをしようとすると必ずでてくるのが、保湿ですよね。美肌には保湿が重要だと言われていますが、保湿のしすぎもよくありません。過度な保湿で美肌ではなくなってしまう可能性があるのです。

乾燥させないことがお肌には大事なのになぜ保湿のしすぎはいけないのか、スキンケアはどうしたらいいのかをご紹介していきます。

 

知らない間に過剰保湿してるかも

美容に興味がある方は、知識が豊富で肌の乾燥が美肌にはよくないものか知っている方も多いと思うので、普段のスキンケアの中でしっかり保湿をしていると思います。しかし、やりすぎかなと感じたことはありませんか。

〇過度な洗顔

洗顔は思ったよりも肌に負担をかけていることが多いです。中には洗浄成分が強い洗顔料を使用している方もいるのではないでしょうか。

普段から何回も洗顔をしている方は、見直した方がいいかもしれません。

皮脂を気にするあまり洗顔の回数をいたずらにに増やしたり、洗浄力の強い洗顔料を用いると角質層に負担をかけるので好ましくない。石鹸や洗顔フォームなど良く泡立てていねいに洗い、洗浄成分を肌に残さないようにすすぎを十分に行うようにする。引用元「日本化粧品技術者会:https://www.sccj-ifscc.com/library/glossary_detail/233

〇過保護なお手入れ

日中や夜間の乾燥が気になる場合はスチームをあてたり、日中に保湿アイテムを足してみたり、週に1回のパックなどしているかもしれません。しかしそのような工夫も肌にしてみるとやりすぎの場合があります。

「なぜ念入りなスキンケアは肌トラブルを起こしてしますのでしょうか・その理由は化粧品に含まれいる防腐剤やクレンジングに含まれる界面活性剤といった化学物質です。これかの化学物質は肌にとって刺激になると考えられ、安全性についても充分に証明させていません。

さらに、正しいスキンケアをしていないと、手やコットン自体が摩擦になって肌のバリア機能を破壊してしまうことによって肌トラブルを引き起こすこともあるのです。」

引用元「kirecola:https://www.biyou-seikei.cc/doctor/00066/

 

保湿のしすぎで肌はどうなる?

保湿をしすぎるといろいろなダメージがあります。

〇水分の与えすぎで…

肌が乾燥するからといって化粧水はたっぷり塗り、ミストをかけ、お風呂でも蒸気を浴び…と水分を取らせようとしていますよね。しかし水分はある程度肌に補給したら蒸発してしまうものなので、乾燥のしている部屋や冬場は肌の内側の水分が蒸発してしまい、肌が乾燥を促進してしまう可能性があるのです。

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