忘年会翌日の「むくみ」を防ぐ方法

年末年始は忘年会や新年会、または歓送迎会などがありお酒を飲む機会が増えますよね。お酒を飲みすぎた翌日に顔を見たらいつもよりも浮腫んでる…なんて気になったことはありませんか?浮腫みに関しては特に女性が気になることかと思います。

今回はお酒を飲みすぎた際に起こる「むくみ」の予防法について紹介していきます。

 

むくみが起きる仕組み

体が腫れていると、それはむくみだと判断しますよね。むくみはある仕組みが原因で起こっていました。その仕組みを紹介します。

〇運動量・筋肉量が少ない場合

私たちの体の機能をスムーズに働かせている「骨格筋」が収縮すると、組織液が心臓まで押し戻されやすくなります。

しかし運動量や筋肉量が減っていくと、骨格筋が衰えてしまうため心臓まで組織液を押し戻す力が弱くなってしまい、これが原因でむくみは起きやすくなってしまうのです。

〇血流が悪い場合

水分がありすぎるとむくみを引き起こしてします。この余分な水分は、血管からしみだした血しょう成分のことを指します。この血しょう成分が血管から出ていくことでむくみが起こりやすくなってしまうのです。

血液はもともと酸素などを運ぶ役割を持っていますが、血しょうが血管から出ていくことで組織液に変わってしまい、体内の細胞に運ばれていきます。しかし、全身の血液の流れが滞ることでむくみが起こるのです。

 

お酒でむくみはなぜ起きるのか

むくみが起こる仕組みを上記で紹介しましたが、そもそもの浮腫みが起こる原因は3つありました。

〇おつまみの塩分加減

家で飲む場合もそうですが、飲み会で出されるおつまみはかなり味が濃く塩分が多めのものが多いです。お酒と一緒につまむので味が濃く塩分が多いものを食べがちですが、塩分が多いものほど水分を溜め込みやすくなっています。塩分濃度が高いと自然と体は水分を求めてしまい、逆にため込んだりとこれもむくみの一因です。もし、飲み会でおつまみを頼む際は塩分が少なめのものを食べたほうが良いですね。

〇利尿作用

お茶などの飲み物もそうですが、アルコールには利尿作用があります。体内にある余分な水分が利尿作用の影響を受け、排泄されていきます。そのおかげで体は水分不足となり、いざ体に水分を取り込むとなった時にその反動で、大量に水分を取りすぎてしまうことも…これがむくみを引き起こす原因なのです。

〇血管膨張

お酒を飲むことで血管がどんどん膨張します。そのため血管から水分が出やすくなってしまうのです。この余分な水分がむくみを引き起こす原因となります。

1 2

 

 

 

オススメ記事

新着記事

カテゴリー別