現代人の五感ストレスNo.1は「視覚」!

パソコンやスマホに長時間向き合って、慢性的に疲れ目になっていませんか?今回は「疲れ目」について紹介していきたいと思います。

 

「疲れ目」ってなに?

疲れ目とは目を酷使した時に一時的に目に不快感を感じる症状のことをいいます。また、「疲れ目」と「眼精疲労」は同じものと思われがちですが、実は違うんです!「眼精疲労」とは、睡眠などをとっても疲れ目の状態が常にあり、めまいや肩こり、頭痛など全身症状を伴うもののことを指します。

そして、現代女性がかかえている五感ストレスNo.1が疲れ目や眼精疲労などからくる「視覚」から起こるストレスだったのです。瞬きの回数が少ない、時間があるとついスマホを見てしまう、夜明るい部屋にいる…など、他にもありますが、「視覚」から起こるストレスが上位を占めているのです。

 

現代人が「疲れ目」になりやすい理由

近年ではスマホの普及率が上がってきています。目には本来「ピント調節機能」という機能があります。スマホの画面を見ている時、この機能が非常に使われています。そのため、目はとても疲れてしまうのです。特にスマホを暗い部屋で見たり、画面を近づけたりするときは要注意です。

目の内部の水晶体を囲んでいる筋肉を「毛様体筋」といい、近くを見る時にこの毛様体筋が張っている状態になります。つまりスマホを使用している時にずっと張り詰めた状態が続き、疲れ目の原因になっています。目の乾きなども、筋肉疲労によって起こっているのです。毛様体筋も年を重ねていくにつれ、徐々に機能も弱まってきます。老化が原因で目が見えにくくなる「老眼」は、これが原因になってきます。

今すぐできる!日常生活での予防法

〇十分な睡眠

まずは、十分な睡眠を心掛けましょう。目を閉じると眼球がまぶたの上の方に行くことによって、筋肉がリラックスできると考えられています。

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