アラサーからの激太りを回避する方法

若いころと一緒の食事量なのに、なぜか太った…なんて感じる方はいませんか?その中でも特に女性は女性ホルモンの影響もあるためか、アラサーになってから代謝量が落ちて太りやすくなってしまうのです。
今回は激太りを回避する方法について紹介していきます。

 

なぜアラサーになると太りやすいのか

年齢を重ねるごとに当然代謝は落ちていきます。そこでなぜアラサーが太りやすいのか、解説していきます。


〇基礎代謝

一番の原因である基礎代謝。基礎代謝とは何も活動しなくても消費されるエネルギー量のことを指しています。基礎代謝量が大きいと脂肪が燃焼しやすくなり、太りにくい体質になります。基礎代謝は30代以降から少しずつ下っていき、40代になると身体にもその影響が現れてくるようになります。


〇睡眠不足

生活の中で大事になってくる睡眠。6時間で23%、5時間で50%、4時間で73%も肥満度がアップしていきます。睡眠不足になると成長ホルモンが足りずに低下していくので、太る一方なのです。
世の中の30代~40代女性の47.8%は6時間未満の睡眠時間という調査結果もあり、家族が居て忙しく睡眠時間を確保できない、仕事が忙しく睡眠時間を確保できない女性は太りやすさにつながっている可能性が高いのです。


〇腸内トラブル
女性は特に便秘の人が多く、老廃物を体に溜め込んでいる状態です。また、加齢とともに善玉菌は減っていきます。


〇自律神経の乱れ

ストレスが過度に溜まってしまうことで、自律神経のバランスが乱れると便秘や過食、冷えなど数多くのトラブルが出てくるかもしれません。

 

 

基礎代謝が落ちる原因

〇生活リズムの乱れ
体内時計が正しく働いていれば、体温は朝の一番低い状態から昼の活動的な時間に向けて順調に上がっていきます。しかし体内時計が乱れると体温が上がらない日が続いて、低基礎代謝に繋がっていくのです。

〇運動不足
基礎代謝を維持し続けるためには、筋肉をつけることが大事になってきます。筋肉は何もしない日が続くと30歳過ぎには減っていくのです。日ごろの生活の中で、筋トレやストレッチを定期定期に行うことで、基礎代謝をキープすることが出来ます。

〇低体温
体温が1℃低下するだけで基礎代謝は14%低下します。そうなると低体温の人は基礎代謝も低く、痩せにくくなっていると言えますね。現代女性の基礎体温は、平均基礎体温に満たない36℃未満の方が増加していると言われています。低体温は基礎代謝を落とし、痩せやすい身体から遠のけているのです。

〇食事量の減少
基礎代謝の3割~4割は筋肉が消費してくれますが、運動不足の人や年齢による筋肉量の低下で基礎代謝も低下していきます。今までと食べている量が変わっていないのに太りやすくなったという方は、摂取カロリーがエネルギー消費量を上回っているからだと言えます。

 

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