正月目前!おせち料理で太らないために知っておくべきこととは


お正月っていいですよね!

家族や親戚と一緒に、昨年の疲れを癒やし、新年の英気を養うお正月。家からあまり出ずにこたつでくつろいだり、送られてきた年賀状を見返して、昔の友人達に思いを馳せたり…。
ゆったりとすごしたお正月を終え、仕事に戻った頃、なんだかお腹周りや、顎に違和感が…。

あれ・・・、
もしかしてわたし、太ってる?

そうです。お正月で、多くの人が気にしているのが、「正月太り」!

今回は、お正月の定番、「おせち料理」についてそれぞれの食材のカロリーや、栄養について紹介し、
正月太りから逃れるために、今知っておきたいことをまとめてご紹介いたします。

 

おせち料理について

そもそもみなさんはおせち料理について、こんなイメージを持っていませんか?

「伝統の和食だし、いっぱい食べても大丈夫!」
「野菜を沢山食べればヘルシー!」

実はこれらの考えは大きな間違いなんです

おせち料理は、食材自体は確かに低カロリーのものが多く用いられています。
しかし、保存が効くように作られているため、砂糖、みりんなどの調味料が多く
使われています。
調味料を大量に使うことで、糖質やカロリーが大幅に上がってしまい、太る原因となってしまうのです。

 

つまり、おせち料理は、素材そのものに太る原因があるのではなく、その『濃いめの味付け』が太る原因としてあるのです。

 

そんなおせち料理の中でも、抜きん出てカロリーが高く、要注意なおせち料理を紹介します。
これらは栄養こそ豊富ですが、食べ過ぎると正月太りの原因となってしまいます。

注意して、美味しく食べましょう。

 

カロリーが高い『要注意なおせち料理』

栗きんとん(栗一個あたり85kcal)

栗きんとんは、砂糖とみりんをふんだんに使って作ったさつまいものペーストに、シロップで煮た栗を混ぜ合わせたものです。

そのカロリーは驚くべき、栗一個あたりおよそ85kcal!

たった二粒で、おにぎり一個分のカロリーを摂取してしまうんです。
これを知らずに、甘くて美味しいからといってバクバク食べてしまえば、すぐさま太ってしまいます。すぐカロリーを摂取できる食品として、重宝しますが、あくまでも食べ過ぎには注意しましょう。

しかし、栗は栗ご飯として少しずつ食べれば、食物繊維を効果的に摂取でき、満腹感を与えるため、ダイエットに向いていると言えます。
とはいっても、
100g換算で165kcalもあるため、低いとは言えません。量を考えて正しく摂取しましょう。

 

黒豆(100g換算で289kcal)

黒豆はタンパク質が豊富に含まれており、栄養価も高いため、美容や健康に良いとされています。
しかし、おせち料理の黒豆は砂糖の量が非常に多いんです。なんと、黒豆の量と同量の砂糖を使っているケースが多くあり、黒豆を一粒食べると、同じ量の砂糖を摂取することになります。手軽にパクパク食べて、砂糖を知らないうちに大量摂取していた、ということがないように気をつけましょう。

 

伊達巻(100gあたり198kcal)

伊達巻は、優しい甘さで、たくさん食べてしまいそうな料理です。しかし、使われている砂糖と卵の量は、カステラよりもほんの少し少ないだけだといわれています。長崎においてはカステラかまぼことも呼ばれているほどです。
ご存知のとおり、カステラを大量に食べれば間違いなく太ります。おせち料理だからといって油断せず、気をつけて食べましょう。

 

煮しめ(100gあたり90kcal)

煮しめは、野菜やこんにゃくなど、カロリーの低い食材を使っているため、一見ヘルシーに思うかもしれませんが、調理に、砂糖やみりんを多く使っているため、煮汁が染み込み、カロリーが高くなっています。
また、煮しめに必ずと行っていいほど入っている人参は野菜でありながら、根菜であるため、糖質が高い食品です。食べる時には注意しましょう。

 

ぶりの照焼(100gあたり240kcal)

ぶりの照焼は、おせちの時期が一番旬で、おいしいですよね。脂が乗っていて、箸が止まらなくなってしまう方もいると思います。
しかし、
ぶりは水分が比較的少なく脂質が多く入っているため、他の魚よりもカロリーが高めな魚です。また、照り焼きにすることで、糖質も上がってしまい、よけいにカロリーがを摂取してしまうのです。食べるときは、グリルなどで焼くことで油を落として、少しでもヘルシーに調理しましょう。

 

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おせち料理の太らない食べ方をご紹介!

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