頭痛の原因に?急増する「スマホネック」とは○

今やどこにいてもスマホをいじっている人を見かけますよね。電車の中や歩きスマホなどといった光景は常に見ている気がします。今現在かなりの人が持っているスマホはコンパクトで持ち運びしやすく、情報も簡単に手に入るため私たちの日常生活には欠かせないものになりました。しかしそんなスマホこそかなりの悩みを持つ人が多いのだとか。

今回は今現在急増している「スマホネック」について紹介していきます。

 

現代人の抱える悩み「スマートフォン症候群」

今は2人に1人がスマホを持っているくらいの人気ぶりで、小学生から持っている子もいるくらい普及しています。情報を簡単に見れることからつい、画面に夢中になってしまう人が多いのではないでしょうか。スマホを持っている人の利用時間は平均約1時間50分なんだとか。最近はスマホでゲームをしたり本を読んだり、SNSなどを見ている時間が多いです。便利な機能なため、朝から夜遅くまで使用している人が多いのです。

スマホを長時間使用することにより起こる肩こりやドライアイ、頭痛、首のこり、視力低下、腱鞘炎などの症状を総称して「スマートフォン症候群」というのです。中にはスマホ依存症の方もいて、問題になっています。

 

スマホネックとは

スマホネックとはストレートネックとも呼ばれている症状で、本来曲線であるべきの首の骨が直線状に並んでしまうことをいいます。わかりやすくいうと、正常な人の場合は横から見ると反り返るようなカーブを描いていて、スマホネックとは7個ある頸椎の弯曲が30℃以下になった状態のことをいいます。これはスマホを長時間使用している人やデスクワークをしている人に起こりやすいですね。よく長時間下を向いていたりして頭痛だなと感じたらスマホネックかもしれませんね。

そもそもスマホネック自体は昔から存在していました。健康状態が悪化していくことで首の形を表す「スマートネック」という名前で呼ばれるようになっていったのです。今現在ではスマホが普及しているため、「スマホネック」や「スマホ首」という呼び方になりました。

スマホネックは自覚症状を伴い、主にめまいや吐き気疲れが抜けないといった症状があります。

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