健康維持のポイントは胃腸にアリ!

普段の生活をしていて健康ではないなと感じたり、元気が出ないな、どうも体の調子がよくないなと感じている方はもしかしたら胃腸が原因かもしれません。胃腸は免疫力と深い関わりがあり、体全体の調子を司る大切な器官です。今回は胃腸について紹介していきたいと思います。

 

日本人は胃腸の悩みが多い?

胃が痛い、胃が締め付けられるような感じ、など日本人は胃腸の不調を感じやすい人が多いといわれています。下痢、吐き気やのどの違和感、胃もたれや胃痛の症状の中で胃痛、下痢、吐き気を経験したことがある人が全体の70%となっています。胃腸が健康でないと体全体に不調が起こっています。

 

病気になりやすいのは?

・暴飲暴食をしてしまう人
・辛い物や刺激の強い食べ物が好きな人
・ストレス・疲労の影響を受けやすい人
・喫煙をしている人
・熱い、冷たい食べ物をよく食べる人
・食事の欧米化している人

この項目に当てはまる人は胃酸の分泌が過剰になり、自分の胃の防御機能を弱めてしまったり、胃腸関連の病気にかかりやすくなってしまう可能性が高くなります。生活習慣を改善することで胃腸の病気、不調になりにくい体に変わっていくかもしれません。生活習慣の改善が健康に関わってくるのです。

 

胃腸の病気

〇胃の病気

急性胃炎は胃の粘膜に急に炎症が起きるもので、暴飲暴食や薬の飲みすぎ、ストレスなどの刺激によるものと、感染によるものやアレルギーなどの体の中が原因の場合もあります。

慢性胃炎の場合は慢性的に炎症が繰り返されているものをいいます。加齢やたばこ、飲酒などにより起こりますが、ほとんどの慢性胃炎はヘリコバクターピロリ菌の感染によって起こることがわかっています。

〇腸の病気

腸炎は強い症状が短期間に起こる急性腸炎と緩やかな症状が長期に渡って続く慢性腸炎にわけられます。また、原因によってウイルスや細菌よっておこる感染性腸炎と薬剤や毒素による非感染性腸炎にもわかれます。

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