50代からのハリ肌対策

50代になると40代のときとはまた違った肌に対する衰えを感じる方が多いと思います。50代の中で「しわ」が一番気になるという方が非常に多くなっています。年齢を重ねてもきれいだと思われたいですよね。今回はハリ肌を作るにはどうしたらいいのか紹介していきます。

 

肌のハリ

顔の皮膚はとても薄いため、影響を受けやすくなっています。表皮、真皮、皮下組織で構成されていて、真皮層にはコラーゲンやエラスチンなどといったたんぱく質が数多くあることで、表皮を支えています。さらには皮膚の下に筋肉があることで、皮膚を支える土台の役割をしているのです。

ハリのある肌とは、たるみがなく弾力がある肌のことをいいます。肌質も関係しますが、ターンオーバーとバリア機能が正常であれば、ツヤのある肌を手に入れることができます。いくら肌にハリがあっても表皮の状態が悪い、かつツヤがなければ、肌はハリがあるように見えないのです。

 

年齢を重ねるとハリが失われるのはなぜ?

加齢が一番の要因といえるでしょう。20~25歳をピークにコラーゲンなどの量は減っていきます。皮膚を支えている筋肉、表皮を支えている真皮の力が弱まることが原因で、ハリが失われるのです。他にもストレスを過多に感じたり、食生活が乱れていると影響を受けやすくなっています。

真皮が生まれ変わる期間は3年だったり5年といわれています。どちらにせよかなり時間がありますよね。ですので、ハリが失われると取り戻すのにものすごく時間がかかります。その間にもエイジングが進んでしまい、肌の老化も進んでいくのです。一番の理想としては、肌のハリが十分にキープできているときから予防をすることなのです。

エイジングケアでしてはいけないこと

〇刺激が強い洗顔料

みなさんは洗顔で大事なポイントについて知っていますか?実は洗顔では「強くこすらない」ことが大切です。強くこすってしまうと肌への負担がかかり、摩擦力が生じているため傷がついてしまう可能性も…また2分間以上の洗顔をすることで、肌に必要な皮脂までも洗い流してしまう恐れがあります。洗顔をする際は刺激が強すぎない洗顔料を使用して、短時間で済ませるようにしましょう。

〇派手なメイク

肌の気になる部分を隠そうとしているうちに、自然とメイクが濃くなってしまうなんてことはありませんか?実はその厚塗りがかえって老けた印象を与えてしまうのです。年齢を重ねていくと皮膚が薄くなりハリや弾力が徐々に失われていくので、ファンデーションの量を減らし自然なツヤを活かしましょう。

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