生理中に体重が増加する理由って

生理中や生理前はなんだか体重が増えてしまいがちですよね。何もしていないのに、気づいたら体重が増えている…なんてことありませんか?今回は生理中になぜ体重が増加してしまうのかをお話していきたいと思います。

 

体重が増えてしまう原因

なぜ生理前や生理中に体重が増加してしまうのでしょうか。体重が増えてしまう原因について紹介します。

〇むくみ

赤ちゃんを迎える準備として、体に水分を蓄えるという働きもあるため、むくみやすくなります。主に水分が増えているだけなので、生理後は自然と体重が戻ることが多いようです。

〇体脂肪の増加

生理前や生理中はなぜだか食欲が止まらなくなりますよね。その原因は体の中に赤ちゃんを作るための「プロゲステロン」がでます。プロゲステロンには「インスリン」という血糖値をコントロールする効果があり、ご飯を食べたときに血糖値が上昇してしまいます。その後、インスリンが大量に分泌されることにより、お腹が空きやすくなったり、甘いものが食べたくなるのです。

〇運動量

生理中は腹痛や貧血などで、普段よりも運動量が減ってしまいます。体を動かすことよりも、食事から摂取するエネルギーが大きければ、体重は増えてしまいます。

 

生理前の体重増加を防ぐ方法

〇過食を防ぐ方法

生理前の過食を防ぐためには、食物繊維が豊富な食材を選ぶことで、血糖値の急激な上昇を防いでくれます。長く胃に留まるので満腹感を持続させることができます。食物繊維が多く含まれる食品は、サツマイモやカボチャなどがあります。

しかし、一度にたくさん摂りすぎると、胃腸への負担が大きくなってしまうため、3回の食事に分けて摂ることが大切です。

〇睡眠時間

睡眠時間が足りないと、基礎代謝が落ちて食欲増加の元になってしまいます。寝れないと感じるときは、温かい飲み物を飲んだり、入浴などでリラックスしてから布団に入ると、眠りやすくなります。

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