冬野菜がもたらす身体に嬉しい効果○

寒い冬がやってきましたね…この冬は皆さんどのように寒さ対策を行っていますか?野菜にも季節の野菜というものがあり、とくに冬野菜はβーカロテンやビタミンCが多く、免疫力アップや健康な皮膚や粘膜の保護、老化予防の効果が期待できます。

それに根野菜には身体を温める働きがあります。今回は冬野菜のうれしい効果についてご紹介します!

 

βーカロテンとビタミンCどんな栄養があるの?

βーカロテンとはビタミンAの別名で、視力の維持、乾燥肌の予防(皮膚や粘膜を健康に保つ)、免疫力を丈夫にしウィルスの侵入をブロックする、老化の原因である活性酸素を除去する効果があります。不足すると夜盲症・角膜軟化症などの原因になるので注意です。

ビタミンCは美肌に欠かせないコラーゲンの合成、抗ストレスホルモンの合成、活性酸素を除去する抗酸化作用、ウィルスと戦う白血球の働きを助け、自らも戦うなど免疫力を強化する働きがあります。不足が続くと疲労感を感じることが多くなったり、肌荒れ、関節の痛みなどに影響があります。他にはストレスと喫煙によって消耗し、意外にもビタミンCの消費は激しいのです。

 

冬野菜の種類と効能について学ぼう!

冬野菜は主に根野菜が多いです。これら一つ一つは栄養が異なるのが特徴で、どれも身体にいい効果をもたらします。是非この寒い季節に沢山摂取するように心がけたいですね!

これからの季節におすすめの5つの食材をご紹介します!

〇大根

根には消化酵素のアミラーゼを豊富に含み、たんぱく質の強化を促進して胸やけや胃もたれ、二日酔いなどに効果を発揮します。皮の部分にはビタミンC、葉の部分はβーカロテンやビタミンC、カルシウムなどが豊富に含まれています。おでんや鍋料理にいいですね!

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