若々しくいるために「声の老化」を防止しよう○

声には実は年齢があります。自分自身年齢を重ねていくとともに、声も一緒に老化していくのです。多くが加齢が原因であったり、あまり声を発する機会が少ない場合にくる老化も存在します。ここ最近、声が急に低くなったりかすれることが増えたと感じる場合は声の老化が始まっているのかも…今回は声の老化を防ぐ方法について紹介していきます。

 

声が老化?

声は肺から吐き出した空気が口や声帯、鼻などを通って音波となったものです。

特に女性は声の年齢によって変化しやすいのだとか。その原因として、声帯の衰え、舌・表情筋・口周りの筋肉の衰え、呼吸器官の衰えが原因とされています。

声帯のピークは20~30歳といわれていて、それ以降はどうしても声の老化がスタートしてしまいます。そして女性はホルモンの変化によって閉経後は急速に老化が進むのです。呼吸器官が弱くなると肺活量が減り、声が弱弱しくなったり滑舌が悪くなるのです。

 

声の特徴について

若々しい声と老化している声の違いについて、みなさんわかりますか?また、声が衰えるとどのような変化があるのでしょうか。若々しい声といっても、もともと声が低い人もいますが老化するとさらに声は低くなってしまいます。声が老化すると滑舌が悪くなったり発音がおかしかったり、かすれたりしてしまいます。自分が話したときに相手に聞き返されることが増えた場合は要注意です。

その反面若々しい声とは、発音がきれいで語尾までしっかりと聞きとれて声自体にツヤがあるといった特徴があります。

年齢を重ねていくと主に「か行・さ行・ば行・ぱ行・ま行」は発音しにくくなると思います。息の力が弱くなってしまうと「さ行」がどうしても出しにくく、また「ば行・ぱ行・ま行」は口の動きがよくなければきれいに発音ができません。これらの音が原因で声は老けて聞こえてしまうのです。

 

ハリのある声を保つポイント

〇積極的に

上記で挙げた通りに、声を発生する機会が少ないことで起きる老化もあります。ですので意識して声を出すようにしましょう。よく周りの人と話すようにしたり、無理のない程度であればカラオケがおすすめですよ。

〇口呼吸禁止

口呼吸は喉を乾燥させてしまう原因です。ですので腹式呼吸を意識的にしましょう。普段から口呼吸で慣れている人は難しいかもしれませんが、慣れれば手軽に行えるので、試してみてください。

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