くびれがなくなるNG習慣

年齢を重ねていくと体重が戻らなくなったり、くびれが無くなってしまったりしていませんか?

自分が知らない間にくびれが無くなってしまうNG習慣を行っているかもしれません。どうしたらくびれを作ることができるのか、また何がくびれを作る原因を妨げているのか、一度生活を見返してみましょう。

 

くびれの重要性を知っておこう!!

世の中の女性・男性はなぜくびれを重要視するのか知っていますか?それは男性の本能的な能力だったのです。

くびれは女性特有のもので、結婚や妊娠適齢期の女性であるとしめす体のサインです。女性がくびれがない時期は幼児から少女の時期、また中年期から老年期です。つまり妊娠ができない時期なのです。

また、20代から30代でくびれがなくなる時期といえば妊娠している時期に当たります。

ウエストがないということは結婚や妊娠の適齢期ではないという、男性の本能で判断され、くびれがない女性に魅力を感じないとプログラミングされているのです。

逆にいうとくびれたウエストに魅力を感じ惹かれるという本能があるのです。

くびれが無くなる習慣

このくびれがなくなる習慣をなくすと自然にくびれが戻ってくるかもしれません。自分の行動を思い返してみましょう。

〇姿勢が悪い

猫背などで姿勢が悪くなると見た目が老けて見えたり、基礎代謝が下がり太りやすくなったりします。また疲れやすくなるともいわれています。

姿勢が悪いと胸が開かなく呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると全身の血流の流れが悪くなり太りやすくなるというわけです。

また、基礎代謝が下がると筋肉が衰え、運動することも億劫になってしまうのです。

〇片足に重心がかかっている

立っているとき、片足に重心をかけてたっていませんか?この片足に重心をかける姿勢を習慣にしてしまうと、骨盤のバランスが悪くなったり足の長さが微妙に変わってしまったりするのです。

長い間、どちらかの骨盤にかたよった姿勢でいると腹筋が効果的に使われていないためくびれが無くなってしまう可能性があります。

〇足を組む癖がついている

これは先ほどの項目に似ていますが、足を組むと骨盤の左右の高さが変わり、ウエストの位置が変わってしまいます。足を組むという動作は癖なのでいつも同じ足が上になっている傾向があります。

常に左右のバランスが悪い姿勢でいると、周辺の筋肉が正しく使われません。そのおかげでくびれが無くなってしまう可能性があるのです。

〇歩幅が小さい

歩くときは骨盤も一緒に動いています。骨盤が動くことでウエストのくびれを作ってくれる筋肉が使われるのです。

しかし、歩幅が狭いと骨盤との連動が上手くいかないため、くびれを作ってくれる筋肉が動きません。そのためくびれを作るのを妨げている原因になります。

〇そもそも運動習慣がない

ウエスト部分はほとんど背骨で守られています。このためにくびれをつくるには運動が大事になってきます。

しかし、運動を今までやってこなかった方はこのことを知らない人が多いと思います。どうしてくびれが無くなったんだろうと疑問に思っていたかもしれませんね。

運動量が減ったために、基礎代謝が下がっているのかもしれません。

基礎代謝を上げるために、ウォーキングを始めたり、エスカレーターではなく階段を使って歩くなどして毎日少しずつ筋肉を使うようにしましょう。

〇ゴムのズボンを履かない

ゴムのズボンはウエストの筋肉が緩みやすく、脂肪がつきやすくなってしまいます。またウエスト部分が緩いと食べ過ぎることがありますよね。

食べ過ぎ防止のためにウエストにベルトをつけるズボンに変えてみましょう。そうすることで、くびれを作ることにつながる可能性が高いです。

 

まとめ

今回はくびれについて紹介してきました。くびれは単純なものではなくちゃんとした意味があったのですね。

この意味を知ると、ダイエットや筋トレ、普段の生活習慣が変わってくるのではないでしょうか。くびれをなくす習慣ではなく、くびれを作る習慣を身につけましょう。

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