免疫力の低下は日々のストレスが原因

最近風邪を引きやすくなったり、体の調子が悪いなと感じている方はいませんか?免疫力の低下が原因ですが、もしかするとそれは日々のストレスが影響しているかもしれません。

免疫力とストレスは一体どんな関係があるのか、見ていきましょう。

 

免疫力とストレスの関係性

免疫力というのは、ウイルスや細菌から身体を守ってくれる力のことです。

この免疫力が低下する原因としては、

・冷え性
・運動不足
・栄養不足
・睡眠不足
・加齢

などが挙げられます。

この他にストレスも原因の1つです。

一見関係がないように感じますが、実は免疫力とストレスは深い関係性があります。

 

ストレスがたまる原因は?

ストレスには種類があり、私たちは日常生活の中で何かしらのストレスを受けています。

・仕事関連
・人間関係
・睡眠不足
・家庭のこと

上記以外にもストレスの原因は様々あります。男性と女性とでストレスの主な原因が違います。

〇男性

男性は仕事関連でのストレスが多いようです。仕事の内容や量、上司や部下・同僚との人間関係について悩んでいることが多いようです。

〇女性

将来に不安を感じていたり家庭のことでのストレスが主な原因です。女性は男性と比べると家事をする機会が多く、育児に追われることもあってそれがストレスになることが多いようです。

 

ストレスを感じたときは男女ともに、イライラする、気分が落ち込む、眠れない、体がだるいという症状が出るようです。また、女性はお肌の調子が悪くなるという声もあります。

 

ストレスがたまると…?

ストレスを与える刺激のことをストレッサーといいます。ストレスは生活の中で外部から受けるものが多いですが、精神的なストレッサーもあります。

例えば、対人関係によるイライラや不安、怒り、劣等感、仕事への焦りなど気持ちの面でのストレスです。

これらのストレスがたまると自律神経が乱れます。自律神経は心身をコントロールする役目があるので、自律神経の乱れから免疫力が低下し、様々な体の不調や病気を引き起こす原因になってしまいます。

ストレスといっても全てなくせばいいというわけでもありません。適度なよいストレスは交感神経を刺激して脳や体が活発に働きます。逆にストレスが低すぎるとパフォーマンスが低下するというデータがあります。

日々の生活の中で何かしらのストレスを受けます。そのストレスを溜め込むことなく、いかに不快なストレスを軽減できるかがポイントです。

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