その体の不調、もしかして「自律神経」が乱れているからかも!?

ストレスや不規則な生活で自律神経が乱れると、どのような症状があるのでしょうか。誰しもが自律神経が乱れる可能性があるのです。今回は自律神経の乱れについて紹介したいと思います。

 

自律神経が乱れるとどうなる?

自律神経が乱れると私たちの体にさまざまな不調が出てきます。自律神経が乱れることによる体調不良の悪化は身体機能の調節や制御ができずらくなることで引き起こされます。

その症状がひどくなると、自律神経失調症になり、症状が繰り返したり、改善したりする状態になります。

〇睡眠

不眠や日中の眠気

〇疲労感

体が疲れやすく、朝起きることができない

〇胸部の異常

動悸や胸の痛み、胸やけ、圧迫感、息切れ、息が吸いずらい

〇体温の異常

慢性的な微熱や低体温など

〇胃腸の異常

吐き気や便秘、ガスが溜まる、下痢など

この症状がある場合は注意しましょう。

 

どんな人がなりやすい??

〇神経症タイプの人

このタイプの人は、些細な出来事や人間関係のストレスに強く反応して、問題を含ませるタイプです。やる気の低下や、慢性的な疲労感などが出やすいです。

重い症状がでることはさほどなくメンタルの不調が出やすいです。不安や緊張が強く、イライラしやすくなったり、落ち込みに悩みやすいです。

〇過剰適応タイプ

なんでも完璧にこなしたい、目標を達成したいと思うあまりに、頑張りすぎてしまうタイプです。

自分はストレスに強いと思い込んでいるので、眠りたいや休みたいという欲求を閉じ込めてしまうのです。心よりも体に不調が訪れます。

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