要リラックス!!働く人に多い「過緊張」とは

「過緊張」という言葉を聞いたことがありますか?これは主に働いている人に多い症状の一つです。みなさんは仕事が忙しくずっと時間に追われて過ごしていたり、常にイライラしたりという状態ではありませんか?もしかしたら「過緊張」なのかも…

今回は過緊張についてとともに、どのように改善できるのか紹介していきます。

 

過緊張ってなに?原因は?

過緊張とは仕事などでのストレスによる緊張から起こってしまい、過剰に交感神経が優位に立ってしまう症状です。過緊張の人はストレスを感じる場所を過ぎても緊張状態が収まらず、常に交感神経が高まるため、悪影響を及ぼす可能性があります。

例えば家にいるはずなのに落ち着かず、仕事のことばかりを頭に思い浮かべてしまったり、ストレス発散しようとしても頭から離れずに過ごしてしまうのです。

過緊張の原因としては、ストレスと自律神経の乱れからあるでしょう。人間関係のトラブルや職場でのトラブルなど、様々な場面でストレスを感じてそれが積み重なることで大きなストレスになります。ストレス発散をしないことで、それが過緊張の大きな原因となっているのです。

 

過緊張の症状とは

〇睡眠障害

過緊張が続くと一番出る確率が高い症状です。睡眠時は誰しもがリラックス状態になっているかと思いますが、過緊張の人はそうではなく眠りが浅くなり朝早く目が覚める、不眠症になるといったことを引き起こしてしまいます。

〇冷えや疲労感

過緊張が続くと血行が悪くなってしまい、全身の疲労感や手足の冷えにつながってしまいます。血行不良は代謝の低下につながるので、全身にだるさも感じてしまいます。

〇肩こりや頭痛

交感神経が高ぶると、筋肉がこわばってしまい肩こりなどにつながってしまいます。

 

過緊張が引き起こす病気

過緊張が長く続き、そのまま放っておくと後には深刻な状態に陥ってしまうかもしれません。

〇パニック症

きっかけがなくても息が苦しくなったり、吐き気を催したりと強く不安を感じる病気です。

〇高血圧

安静にしていても血圧が慢性的に正常値よりも高い状態のことを指します。高血圧になると血管に負担を与えてしまい、動脈硬化を起こしやすくなってしまいます。

〇胃潰瘍

何らかの原因によって胃粘膜を消化して、胃の壁が傷ついた状態を指します。重度の場合は手術が必要なんだとか…

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