睡眠効率アップで脳を活性化

午後になるとつい眠くなってしまったり、夜遅くまで仕事をしていて寝不足になってしまったり、そんなことはありませんか?眠気が襲ってきたとき、耐えて頑張ると何とかなりますよね。しかし、そんな調子が続くと心身に負担がかかってしまいます。その状態を打破するために睡眠効率をあげ、睡眠の質を上げましょう。

 

睡眠効率ってなに?

睡眠効率とは、就床時間に対する睡眠時間の割合のことをいいます。ベットの中にいる時間と、実際の睡眠時間は違いますよね。早くベットに入ったからといってすぐに寝れるとは限りませんし、ベットの中にいる時間が長くても眠るまでの時間の入眠時間が長ければ、十分な睡眠が確保できていないということなのです。

例をあげると、ベットに入ってもなかなか寝付けない、寝ても夜中に目が覚めてしまうなどの自覚症状がある人は睡眠効率が悪いといえます。

 

長時間寝ても疲れが取れない…

長い時間寝ても疲れが取れないという方は、睡眠効率・質が悪い可能性があります。

睡眠効率・睡眠の質が悪い状態が続くと、脳へのストレスが大きくなり、心を不安定な状態にしてしまったり、落ち込むと切り替えるのに時間がかかってしまったり、うつ状態になってしまう可能性もあります。

また脳の疲労が回復しないため、集中力や判断力が鈍ったりすることで仕事の効率が下がります。他にも体の疲労も回復できないので、ホルモンの分泌が正しく働かなくなり、脂肪燃焼や筋肉の回復もうまく機能しません。

 

必見!睡眠効率を上げる方法

睡眠効率・睡眠の質を上げるためには、眠くなってから寝ることが大事です。先ほどもいいましたが、睡眠効率は横になっている状態と実際の睡眠時間の割合で決まります。

ですので、横になってからすぐに寝ることができれば、睡眠効率が上がります。眠くもないのにベットに入ると眠れない時間が長く、それがストレスに感じてしまうこともあるのです。睡眠は7時間寝なければならないという概念に縛られるのではなく、眠くなったらベットに入りましょう。

また眠くならない方はアルコールやカフェインなどの体に刺激を与えるものは摂取せずに、リラックスできる環境を整え、眠くなる環境を整えましょう。

寝るときはなるべく音楽やラジオなど聞かず、無音で寝ると良いですね。音があると無意識のうちに歌詞を考えたり、トークに聞き入ってしまってりするので、聞くならばクラシック音楽を小さい音で聞く程度にしましょう。

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