スマホ使用が原因で「肌荒れ」に!?○


寝る前に携帯をいじって睡眠時間が短くなる、なんて経験はありませんか?

スマホは今の私たちの生活において必需品ですよね。簡単に情報が手に入ったり、連絡手段として使っていたりとかなりスマホには助けられています。

そんなスマホが肌荒れの原因かもしれないということをみなさんはご存知ですか?

今回は季節問わず、スマホがもたらす肌荒れについて紹介していきます。

 

なぜスマホが原因で肌荒れが生じる?

〇交感神経の活性化

私たちの体の中には交感神経と副交感神経の二つがバランスよく機能していますよね。

動いていたりすると交感神経が優位になりますし、逆に睡眠時には副交感神経が優位に立っています。

しかし寝る直前までスマホをいじると、副交感神経によってリラックスした状態になっていても、スマホなどの液晶画面の強い光によって、交感神経が優位に立ってしまいます。

交感神経が優位に立つと、覚醒してしまい、興奮状態に陥ってしまうのです。

液晶画面の強い光は眼精疲労にもつながるので、液晶画面を見る時間はなるべく減らすようにしましょう。

〇睡眠ホルモンの減少

ブルーライトを浴び続けることによって、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌量が減少してしまいます。

睡眠ホルモンが減ってしまうと睡眠不足気味になってしまい、自律神経の乱れを引き起こします。自律神経が乱れることでストレスがたまり、代謝が悪くなり、血流も悪くなってしまいます。

一連の流れによってターンオーバーの周期なども乱れ、肌の老化の促進をしてしまいます。

〇ホルモンバランスが崩れる

特に女性は副交感神経が優位であるものです。スマホ依存などによって交感神経が優位に立つことで男性ホルモンが過剰に分泌されてしまいます。

男性ホルモンには皮脂の分泌を促す作用があります。過剰に分泌された皮脂は、肌のテカリや毛穴の開き、毛穴で炎症を起こすことによってニキビができてしまうなど、肌トラブルの原因になってしまいます。

また、角質を増加させる働きもあるため、角質がどんどん溜まり、毛穴のつまりも引き起こしてしまいます。

〇スマホは雑菌だらけ

スマホはどこにでも持っていけて、どこでも楽しめるものですよね。

みなさんはどこでスマホを使っていますか?トイレに持ち込んだり、食事中に触ったり、他の人が触るなんてこともありますよね。

スマホを触っているその手、今までどこを触っていましたか?ドアノブや電車のつり革、飲食店のテーブル、誰が触ってどんな菌がついているかを考えると恐ろしくなりますよね。

スマホを毎日きれいに拭くという人は少ないのではないでしょうか。

スマホを清潔にしていないと、スマホの表面ではどんどん菌が繁殖してしまいます。繁殖した菌は電話した時に顔にうつったり、手にうつってその手で顔を触ったときに顔についてしまったりします。

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