黒豆の栄養価が最大化するレシピ

皆さん黒豆ってよく食べますか?黒豆というとよくおせち料理に入っていますよね。そんな黒豆には健康・丈夫を意味して「元気に働けますように」という願いを込めて、古くから愛されてきた食材です。実はこの黒豆は、正月だけ摂取するのはもったいないくらいの素晴らしい栄養成分が含まれているのです。

今回はそんな黒豆の栄養と栄養価が上がるレシピをご紹介します!

 

黒豆の栄養って何があるの?

黒豆には自然界最強の抗酸化作用を持つと言われる「プロアントシアニジン」が皮に含まれていて、その抗酸化力はビタミンCの約20倍、ビタミンEの約50倍ともされています。ストレスや紫外線、大気汚染、激しい運動などによって生じる活性酸素の生成を抑制して、老化・生活習慣の予防なども期待されています。

黒豆は腎機能を高める食材と言われていて、副腎、膀胱などを含む臓器の機能が高まることで血圧の安定、むくみ改善や予防、風邪予防などの効果が期待できると言われています。

また、黒豆には血と水の巡りを良くすると言われているので、煮物やお茶にして取り入れてみるのもいいですね。

 

もっと詳しく見てみよう!黒豆の主成分!

黒豆には皮以外にもたくさんの栄養が入っているのです!

・鉄

生の黒豆100gに含まれている鉄分量は牛レバーやホウレン草よりも豊富となっています。黒豆の鉄分は体内で吸収されやすい「有機鉄」と呼ばれるものです。

貧血防止以外にもタンパク質の代謝も促進させるので、肌のターンオーバーを活性化させて美肌に導く効果があります。

・カルシウムやマグネシウム

カルシウムは骨を作る心臓や筋肉を収縮させるなどの効果があり重要なのですが、黒豆にはなんと100gで牛乳の約2倍のものカルシウムが含まれています。

マグネシウムも骨づくりのサポート役になり、骨粗しょう症の予防にもなるのです。

・カリウム

カリウムには体内の余分な塩分を排出してくれるため、むくみの解消や血圧を正常化する働きがあります。黒豆自身にも塩分が少ないのもポイントです。

・コリン

記憶力や集中力を高め、物忘れなどの脳の老化を予防します。脳の内面だけではなく、表面の髪の毛の抜け毛を減らしたり、白髪の増加を抑えてくれます。

・オリゴ糖と食物繊維

甘味成分のオリゴ糖はビフィズス菌などの腸内の善玉菌を増やしてくれます。腸が活発に動き腸内の善玉菌を増やしてくれます。腸が活発に動いて便秘の解消になります。

ここにあるもの以外にも栄養成分がたくさんあり、とても重宝できる食材なのです。

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