その肩こり…大丈夫?肩こりの解決策とは○

若い頃は肩こりを感じたことがないかと思います。しかし年齢を重ねることで肩が凝っているな…なんて感じる人も多いのではないでしょうか。

肩こりは身近な症状の1つとされています。肩がこると日常生活に支障をきたすことも…

そこで今回は肩こりの解決策を一緒に見ていきましょう!

 

肩こりの主な原因

肩こりが起きる主な原因としては、私たちの頭の重さにあります。頭の重さは6kg程度あり、その重い頭を支えているのが首と肩です。日本人は欧米の人と比べると頭が大きい割に首から下にかけての骨格や筋肉が華奢なため、肩こりを起こしやすいといわれています。

また、冬の時期であれば運動不足が原因だったり、縮こまった姿勢をとりがちということから血液の流れが悪くなり肩こりになるのです。その他にも目の疲れや精神的なストレスからなることもあります。

未成年であれば男女差はあまりありませんが、20代になると女性が急増し、50代でピークに達します。女性はその後減少気味になりますが、男性であれば年と共に増加する傾向にあります。

 

肩にできるコリコリとしたシコリは…?

打撲などであれば別ですが、肩にシコリができる人も中にはいます。シコリと聞くとガンを連想してしまいがちで、心配ですよね。

その肩にできるコリコリとしたシコリは「滑液包炎」というものです。肩や頸すじにできやすく、これは滑液包という組織が炎症を起こしているからなのです。

滑液包は体の組織と組織の間にあり、クッションのような役割を担っています。内側には通常であれば滑液が入っているものの、滑液包に強い刺激が加わると炎症が起きて滑液の分泌量が増えます。そういったことから滑液包炎ができるのです。

 

肩こりに湿布を貼るのは効果あり!?

肩こりの緩和法として、湿布を貼る方法が一般的ですよね。そんな湿布には冷感湿布や温感湿布、またはテープ状のものや分厚いものなど数多くの種類があります。

冷感湿布であれば、幹部を冷やしながら有効成分の消炎・鎮痛効果が期待できます。一般的には腫れや熱感を伴う打撲、捻挫などに適しているでしょう。

逆に温感湿布であれば皮膚に温感刺激を与えて患部の血行をよくし、患部に溜まっている老廃物を取り除きながら有効成分の消炎・鎮痛効果が期待できます。一般的には肩こりや腰痛などの慢性疾患に適しているでしょう。

どちらがいいかは個人にもよりますが、閉塞性血栓血管炎や閉塞性動脈硬化症などの場合は、例え足が冷たくでも温めてはいけません。

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