О脚改善でまっすぐな足を手に入れよう

膝の隙間に隙間ができてしまい悩んでいる人も多いのが「O脚」です。治らないと決めつけて放置している人ももしかしたらいるのではないでしょうか。実はO脚は見た目はもちろん、放っておくと体に負担をかけてしまいます。

今回はO脚の方に向けて、原因や改善方法を紹介していきます。

 

O脚の原因とは

一番多い原因は、「座り方・姿勢・日常生活での歩き方の癖」だといわれています。

〇座り方

パソコン操作やスマホ操作をしながら座っている人は、イスの座面の前の方にお尻を置いて、背もたれに寄り掛からせる座り姿勢をしています。長時間この姿勢でいると、骨盤が後ろに傾いてしまいます。そうなると膝が外側に開いていき、結果O脚になってしまいます。

また、座っているときに脚を組むのが癖になっている人も外側重心となってO脚になりやすくなるのでやめたほうがいいです。

〇内股歩き

内股歩きは脚の外側に力が加わるため、脚の内側の筋肉が弱くなってしまい膝がどんどん外側を向いていきます。見た目が可愛いからと内股歩きをする人がいますが、やめたほうがいいでしょう。

 

足の内側の筋肉を使わないため、内側にある筋肉が弱くなることがO脚の原因として挙げられるでしょう。さらに運動不足などによる脚の筋力不足も原因として挙げられます。

そのため、このような癖のある方は注意しましょう。

 

O脚を放っておくとどうなる?

O脚の方の場合であれば、膝の外側の骨はその方向に大きく張り出している場合があります。それは外見からも判断できます。

脚が不安定なため、その筋肉は多少の歩行で疲労が蓄積されやすくなります。つまり、脚の裏や膝などといった下半身に疲れが溜まりやすくなるのです。

また、脚が不安定になることで他の部位がそれをカバーしようと働きます。その体の部位の1つに腰があり、その影響からか腰痛を引き起こす場合もあるのです。

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