コレステロールが上昇中…実は運動で解消できる?!

人間ドックでコレステロール値が高いと判断されてしまった…。とコレステロールは下げたくても、なかなか下がらないものですよね。運動や食事改善といわれても、何から手を付けたらいいのかわからない人もいると思います。

今回はコレステロールを下げる運動法について紹介します。

 

コレステロールとは?

コレステロールと聞くとあまり良いイメージは湧きませんね。コレステロールとは、脂質の一種で血液の中だけではなく、内臓や脳、筋肉など全身に広く分泌しています。脂肪の消化吸収を助ける胆汁(胆汁は肝臓で作られており、97%が水で、そのほかにコレステロールなどが含まれている)の材料にもなります。

コレステロールを運ぶLDLとHDLについてご紹介します。

〇HDL

HDLは全身の細胞から余ったコレステロールを回収し、肝臓へ戻す役割をしています。HDLは余ったコレステロールを回収する役割があり、「善玉コレステロール」と飛ばれています。

〇LDL

LDLは肝臓から、各細胞にコレステロールを運ぶ役割をしています。善玉とは反対に、コレステロールを運ぶのみで、回収する役割がないため「悪玉コレステロール」と呼ばれています。

特にLDLコレステロールは増えすぎてしまうと、動脈硬化の原因になってしまい、逆に少なすぎると脳出血の原因になります。「善・悪」と呼ばれていますが、悪玉コレステロール(LDL)自体には悪影響を及ぼす作用があるわけではありません。

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