もしかしたらその肩こり・腰痛は猫背が原因だった!?

皆さんは家族や友達から「猫背」と指摘されたことはありますか?または最近肩こりや腰痛に悩んだりしていませんか?猫背の癖がついている人は体に異変が追っているかもしれません。

今回は猫背の肩こり・腰痛の関係性について、そして改善の紹介です。

 

そもそもなんで猫背になるの?

ふと鏡で自分の体を見て背中が丸まっていることに驚いたことはありませんか?背中が前に出ていてあまりいいものではありませんよね。

猫背の原因には背中の筋力不足ともいわれますが、一番の原因は骨盤にあります。猫背になっていたり、腰が反り返っている時、背骨の形は正しい姿勢の形と大きく異なっています。それは骨盤の向きによって決定され、骨盤が水平になると背骨が丸まってしまうのです。そのため骨盤を前に倒すと、背筋も自然と伸びて猫背が解消されます。

長時間のデスクワークは肩が内側に入った前かがみの悪い姿勢になりやすいのです。この姿勢が日ごろから続いていると、背骨や骨盤の歪み、筋肉の衰えの原因になり、結果として猫背になるのです。

その他にも長時間のスマホ、運動不足、ストレス、偏った癖(足を組む、頬杖をつく、いつも同じ向きで寝るなど)が猫背になってしまう原因になるので注意が必要です。

 

腰痛と肩こりの関係性は?

人は自然に立っている時と座っている時も無意識に腰回りの筋肉を使っています。正しい姿勢の場合は無駄なエネルギーを消費しないため、筋肉は疲れにくい状態を保ちます。

しかし、体にとってもよくない姿勢(猫背)をとり続けた場合は、骨が筋肉をそれだけの時間刺激し続けます。無駄な消費エネルギーを増やしてしまい、腰回りの筋肉は疲弊してしまいます。その繰り返しで筋肉が弱ってしまい、腰痛を引き起こす原因となります。

猫背の場合は通常緩やかなカーブを描いている首の骨が一直線に伸び切った状態となります。この状態では頭の重さを首と肩の筋肉のみで支えることになります。この状態が日ごろから続くと肩こりになりますが、首の痛み、頭痛にもなることがあります。

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