世代別で間食は違う!注意点とは○


子どもをはじめ、大人の方でも仕事の合間に食べるおやつが楽しみだという方が多いかと思います。頑張ったご褒美として食べたりするとさらに美味しいですよね。中には子どもと大人のおやつは一緒だと考える方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は世代別でのおやつの違いと、間食レシピについて紹介していきます。

 

子どものおやつについて

子どもは体が小さく、1回の食事でたくさん食べることが難しいです。しかし子どもの運動量はかなり多いことから、1日に3回食事を摂取するものの食が細いことから栄養源が足りず、それを補給するという意味でおやつは重要な役割を担っているのです。

それ以外にも子ども自身が楽しみ要素が増えて、1日の生活の中での「気分転換」としての役割も果たしてくれます。

 

大人のおやつについて

大人にとっての間食というと、クッキーやチョコレート、チーズなどといった高カロリーなお菓子を食べる人が多く見られます。

血糖値を下げないために摂取する人もいれば、強い空腹感を感じてしまうと次の食事の際に栄養を多く吸収しようとすることで太りやすくなってしまうということから、摂取する人もいます。

 

子どもにおやつを与えるのに適した時間帯など

おやつの時間を子どもが欲しがる度にいつでもあげていると、偏食や肥満、虫歯の原因につながります。そうならないように、おやつの時間は決めておくといいでしょう。

おやつの理想の時間帯は食事と食事のちょうど間の時間帯がいいとされています。1~2歳児は午前と午後の2回、3歳児以降は午後に1回与えるのが理想とされています。

おやつは子どもの楽しみの1つでもありますが、食べすぎはよくありません。お腹いっぱいになって夕食を食べられなくなったら、栄養が十分に補えないのです。食事量や運動量、体格によって変わってきますが、2歳までが150kcal程度、3歳以降では約200kcal程度となっています。

また、甘いお菓子ばかりではなくその日に足りないと思った栄養素を含むものを取り入れるといいでしょう。

1 2

 

 

 

オススメ記事

新着記事

カテゴリー別