GWの日焼け対策

4月にはいり、GWが近づいてきましたね。今年は10連休ということもあり、GWになると外に出かける人が増えるのではないでしょうか。しかし外に出ると日焼けがどうしても気になってしまいます。今の時期は紫外線量も増えているため、日焼け対策が重要になってきます。

今回は外に出る機会が増えるGW日焼け対策がいかに重要かについて紹介します。

 

GW中の日焼けに注意

GWになると外出する人が増えるでしょう。しかしGW中は無自覚で日焼けをしている場合があります。

しわやシミなどの原因となっているUVAは、3月頃から上昇し5月~9月がピークとなっています。それ以外にも日焼けの原因となっているUVBも3月頃から上昇し5月~8月がピークとなっています。つまり、

【GWは紫外線のピーク時期となっているのです。】

 

紫外線の種類

太陽の光には目に見える光と目に見えない赤外線、紫外線の3種類あります。紫外線はその中でも数種類存在しています。

 

〇UVA

UVAは肌に急激な障害を与える作用は弱いのですが、太陽から届く紫外線の約9割はUVAとなっていて、肌に蓄積的なダメージを与えます。UVAは肌の奥の真皮にまでも侵入しハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくりだす線維芽細胞を傷つけてしまいます。UVAをたくさん浴びてしまうと、肌は弾力を失い、シワやたるみといった肌悩みを引き起こしてしまうのです。

〇UVBに太陽から届く紫外線の約1割と量は少なくなっていますが、肌への作用が強くなっているため、短時間でも肌が赤くなり、メラニン色素が沈着して日数が経つと肌が次第に黒くなったりします

このUVBはシミやそばかす・炎症の原因以外にも、DNAを傷つけてしまうこともあります。

 

日焼けの種類

〇サンバーン

サンバーンとは紫外線を浴びた数時間後から起きる紅斑(こうはん)反応のことを指していて、要は肌が赤くほてった状態になります。紫外線を浴びたのが少量であれば急激な痛みを伴うことはあまりありませんが、紫外線を大量に浴びてしまった場合は、腫れ上がり水膨れになるケースもあります。

 

〇サンタン

サンバーンの赤みが消える3日頃からできる褐色の色素沈着反応です。サンタンは遺伝による影響が大きく、元の皮膚の色が濃ければ濃いほど紫外線を浴びた後の色素沈着が強く出る傾向にあります。

 

日に焼けた肌はまずはサンバーン状態になり、数日後にはサンタン状態へとなります。そうなると皮膚がボロボロとむけて、お風呂に入ると痛みを生じてしまいます。

子どもであれば新陳代謝が活発でシミになりにくいですが、大人になると新陳代謝が低下していくため、日焼けしたら色素沈着になりやすくなります。

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