飲み会が多くなる時期…二日酔い頭痛原因は!?

皆さんお花見には行かれましたか?「昼間から仲間で楽しくお酒を飲む」という、大人の贅沢ですよね、ただ飲み過ぎて二日酔いになってしまったら大変です。二日酔いでその日が終わったらもったいないですよね。これからも飲み会が多くなると思いますが、今回はそんな二日酔いの対策を紹介します。

 

そもそも二日酔いはなぜ起きるのか?

二日酔いには症状として頭痛や吐き気、胃もたれが一般的ですよね。これらが起きる原因として「アセトアルデビド」「脱水」「胃粘膜障害」があります。アセトアルデヒドとはアルコールが体の中で代謝される際に生じる物質を指します。通常アルコールは肝臓で代謝されて尿になって体外に排出されます。しかし、アルコールが肝臓で処理しきれないと、累積されて体に害を及ぼすようになります。これが頭痛や吐き気等の原因になるのです。ここで言う脱水はアルコールの成分でトイレが近くなる現象の事ですが、これで身体から水分が排出されることにより、脱水症状に陥りやすくなるという事です。胃粘膜障害と言うのはアルコールによって胃の粘膜を荒らし、胃もたれや吐き気、頭痛、食欲低下を引き起こすことです。大量のアルコールは胃の内側全体を守る粘液を分泌している胃粘液の動きを弱めてしまいます。このダメージが胃腸のトラブルにつながってしまうのです。

 

二日酔いの対策をしよう!

二日酔いの対策として、様々な方法があります。それがこちら!!

 

〇アミノ酸&ビタミンを摂取!!

これらは肝臓の状態をよくしておくため、適量かつ積極的に取ることが大切です。さらに週2~3日は休肝日を設けて肝臓を休めましょう。

 

〇飲酒前に何か食べておく!

空腹時にアルコールを摂取すると胃粘膜障害を起こしやすい為、飲酒前に胃の中に何か入れておくのが良いです。胃粘膜障害を予防するために胃薬を事前に飲むという手段もあります。ですが、塩分や油分が豊富なものは胃粘膜や胃の活動に負担をかけてしまうのでおすすめしません。

 

〇飲みの場ではしっかり水分補給!

アルコールで体の水分が減っていくので肝血流や肝代謝を良くするために水分は重要です。お酒の後にしっかり水分を取るようにしておきましょう。

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