新社会人必見!信頼される「肌」づくり

今の時代は、ナチュラルメイクが流行しています。ナチュラルメイクをするにも、元の肌が綺麗でなければいけませんよね。また、大学生と社会人のメイクの違いや肌づくりについて紹介したいと思います。

 

ナチュラル思考

最近の20代はSNSが生活と密接に関わっており、人からどう見られるのかを常に気にする世代と言われています。約10年前のメイクは、アイラインを上下に引く囲み目メイクやつけまつげを使った派手なメイクが流行っていました。

しかし、今の主流のナチュラルメイクでは大学生はさりげないメイクで目を大きく見せるなど、派手になりすぎないメイクを心がけています。また、社会人は疲れを感じさせないような血色感やアイライナー、眉で整った感を演出していました。

大学生はみんなから好かれたいという気持ちから、さりげない可愛さであるのに対して、社会人は身近な人たちから評価をされたい気持ちが強く、しっかりとした印象を意識したメイクを行っている人が多いようです。

 

本質的なスキンケア

大学生の場合、「ニキビを早く治したい」「すぐに白い肌になりたい」など、即効性を求めがちで、下地やメイクで肌づくりをしていますが、社会人は肌の衰えや乾燥を感じ始めることで、素肌を維持するためのスキンケアが大事だということに気づくのです。

〇洗顔

肌づくりで一番大事なことはクレンジングや洗顔です。しかし、クレンジング剤を手に取り、目の周りや鼻周り、顔全体を強めにこすっていませんか?それは絶対にいけないことです。強くこすってしまうと、皮膚の構造が壊れてしまいます。また頬骨や鼻など出ているところに力を加えすぎると、色素細胞の活性化につながります。結果的に頬骨にシミができてしまいますよね。

クレンジングや洗顔に力は不要なのです。一番良いやり方は、皮膚が動かないくらいの優しい触り方で、肌の表面を滑らせるような感覚でクレンジングや洗顔を行いましょう。また、洗顔をする際の泡はしっかりと泡立てましょう。モコモコの泡は泡の吸着成分が汚れを落としてくれます。また、熱いお湯を顔にかけるのではなく、ぬるま湯ですすぐように心がけましょう。シャワーで顔をすすぐ人も多いと思うのですが、刺激が強すぎるので直接かけるのはやめましょう。

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