心の乱れはお肌の乱れ!?

毎日お手入れしているのに、肌荒れやニキビなどの肌の不調が続くな…という経験はありませんか?そんなときはもしかして、ストレスが原因かもしれません。この時期は移動や入学、就職など、環境の変化が大きい季節です。実は心と肌の関係は深い関わりがあったのです。

今回は心とお肌の関係について紹介したいと思います。

 

心と体の関わり

心と体がどうしてつながっているのか、わからない方は多いのではないでしょうか。実は密接な関わりがあったのです。

人が脳で分泌されたストレス物質(情報伝達物質)が神経系や内分泌系、免疫系に影響が出てきます。心身にストレスを感じると、バリア機能・皮脂分泌・脳の水分保持のすべてに変化があり、一番大きな影響はバリア機能の低下です。

また、人は自分の置かれている状況を脳で認識し、その自分の置かれている状況により、ストレスや快適感を感じているのです。そしてその影響が神経系や内分泌系、免疫系を経由し、皮膚に表れます。これを心身ネットワークと呼んでいます。皮膚は身体を守ると同時に、全身から色々な情報を受け、神経系や内分泌系、免疫系の機能を変化させているのです。

人間は自分の置かれている状況を脳で認識し、その状況によってストレスや快適感を味わいます。そして、その影響が神経系・内分泌系・免疫系を経由して皮ふに現れるのです。これを「心身ネットワーク」と呼びます。つまり、皮ふは身体を守ると同時に、全身からさまざまな情報を受けて、その機能を変化させているのです。

引用元:「資生堂:https://www.shiseidogroup.jp/binolab/s_0007/

ストレスによる肌への影響

過度なストレスを受けると、免疫機能の低下や男性ホルモンの増加(女性の場合)、血管の収縮が起こり、以下のような影響がでます。

〇シミ・ニキビ

ストレスを感じると活性酸素が作られてしまい、肌はメラニンを必要以上に生成され、シミやそばかすを悪化させる原因になってしまいます。また、男性ホルモンが増えることで、皮脂腺の働きが促進され、ニキビなどが増えやすくなります。

ストレスを感じた時に分泌されるホルモンは、抗ストレス作用の他に、男性ホルモンの分泌を促す作用もあります。

そのため、強いストレスや慢性的なストレスが続くと、男性ホルモンの影響で皮脂の過剰分泌と、角質が厚くなります。その結果、毛穴詰まりが起こります。毛穴に皮脂がたまると、毛穴の常在菌であるアクネ菌が繁殖し、炎症を起こすのです。それがストレスニキビです。

引用元「マイナビウーマン(「用賀サイドクリニック」(東京都世田谷区)院長の鈴木稚子さん監修記事):https://woman.mynavi.jp/article/170426-5/2/」

 

〇全体的な肌の不調

肌の生まれ変わり=ターンオーバーが不調になり、肌表面のバリア機能が低下して、肌荒れを起こしやすく、治りづらい状態になります。また、血管の収縮で、肌に取り込まれる酸素や栄養が減少してしまい、いきいきとした肌が保ちにくくなります。

肌の生まれ変わりが不調になり、肌表面のバリア機能が低下。肌あれを起こしやすく治りにくい状態に。また、血管の収縮により、肌に取り込まれる酸素や栄養が減少し、いきいきとした肌が保ちにくくなります。

引用元「資生堂:https://www.shiseidogroup.jp/binolab/s_0007/」

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