紫外線 対策「2019年 最新紫外線対策方法とは」○


ドラッグストアに行くと、UVカットの化粧品やグッズが多く並んでいます。

一年の中で一番紫外線が強いのは真夏になる前の6月前後です。しかし、実際には、4月頃から紫外線の量が増え始めます。

夏本番になる前に、早めに対策をとることで、しっかりと紫外線をカットし、肌を健康に保っていきましょう。

 

SPFとPAの違いを知っていますか? 紫外線についておさらいしよう

まず、紫外線の種類であるSPF、PAについて確認しておきます。

 

紫外線の種類

紫外線には3種類あります。

波長の長さによって区別されており、UV-A(A波)、UV-B(B波)、UV-C(C波)です。

C波とB波の一部はオゾン層などの大気圏が防いでくれるため、地表にいる私たちに直接は届きません。一方、B波の一部とA波は防ぐことができないので、対策する必要があります。

 

SPFとB波の関係

SPFの数値はB波の紫外線を防ぐ効果を表しています。数値が高いほど、肌の炎症を防ぐ効果が高いといえます。最高値はSPF50+です。

紫外線 対策「2019年 最新紫外線対策方法とは」


 

PAとA波の関係

PAの+のマークは、A波の紫外線を防ぐ効果を表しています。+の数が多いほど、肌の劣化を防ぐことができます。最高値はPA++++です。

 

どのような状況で屋外に出るかに合わせて日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

 

非常に紫外線の強い場所に行くときには、A波、B波の両方を避けたいので、SPFとPAの数値が高いものを選びます。

 

一方、日常生活で外出する場合(散歩や買い物程度)は、SPFとPAの数値の低いものを使うことができます。もちろん強いものを選んでも構いませんが、肌への刺激を考えると、使い分けした方が良いでしょう。

 

目的によって選びたい日焼け止めの種類

日焼け止めには様々な種類があります。目的や肌質によって選ぶとよいでしょう。

クリームタイプ

日焼け止めの効果が高く、防水性も優れているので、海水浴や、長時間屋外ですごすときに適しています。

反面、白浮きしやすいことや、落としにくいためクレンジングが必要なことなどがデメリットです。

 

スプレータイプ

日焼け止めのべたつき感や塗る手間が気になる人は、スプレータイプを選ぶと良いでしょう。

使用感もさっぱりしていて、さらっとした仕上がりになります。

化粧している上から使えるので、こまめに日焼け対策ができます。

屋外に長時間いる場合も、手軽に塗り直すことができます。

デメリットは、ムラができやすいこと、場所によってはスプレータイプが使いにくいことなどです。

日焼け止めを塗っても焼けてしまうと嘆いている人もいるかもしれません。

実は、日焼け止めは塗るだけではダメなんです。しっかりとポイントを押さえて効果的な使い方をしましょう。

 

朝塗るだけではダメ。定期的に塗り直す

日焼け止めは朝塗っても、汗で落ちてしまいます。3~4時間に1回、日焼けしやすい部分には2~3時間に1回のペースで塗り直しが必要です。

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