体脂肪率が高い女性の食生活パターンって?

「BMIでは痩せているって判定されているから、問題ない」

「食生活は不規則だけど、太っていないからいいや」

と考えている女性も多いのではないでしょうか。

しかし、一見、痩せている、標準体型と見えても、「実は肥満体質(隠れ肥満)」ということもあるのです。

そうした場合、「なぜか体調が悪い」「やる気が出ない」といった症状が出ることも。

そこで今回は、体脂肪率について改めて確認し、隠れ肥満を改善するための食事法をご紹介します。

 

体脂肪率について

体脂肪率とは、その名の通り体内にある脂肪の割合を示す数値です。

年齢にもよりますが、女性の場合35%以上になると健康に害となる可能性があるとされています。

(参照 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00010001-womensh-life)

 

ダイエットをする女性は、主に「体重を減らすこと」に重きを置きがち。

もちろん、体重が減ると体脂肪率が下がることも多いです。

しかし、体重だけに着目してしまうと、「隠れ肥満」になることもあります。

隠れ肥満とは、BMI上は太っていなくとも、体脂肪率が高い人のこと。

 

京都大学がおこなった調査では、

隠れ肥満:BMI25未満で体脂肪率30%以上

隠れ肥満傾向:BMI25以下で体脂肪率25~29.9%

と設定されています。

 

このような人は、標準体型の人に比べて

 

・午前中体調が悪い

・やる気が出ない

 

と感じることも多いそうです。

 

「仕事へ行っても眠い」「休日は寝ていたい」というように活動的な生活が送れていない場合は、もしかしたら隠れ肥満体質かもしれません。

 

思い当たることがある場合は、これを機に体脂肪率を意識してみてはいかがでしょうか。

現在は、体重と一緒に体脂肪率も計ることのできる体重計を3000円以下で購入することができます。

そのような体重計を使って、自身の体質をチェックしてみましょう。

 

体脂肪率が高くなる食事パターンとは

先ほど挙げた京都大学の調査の結果、隠れ肥満体質の人には以下のような特徴がありました。

 

・朝食を抜いている(もしくは少ない)

・間食をよく食べる

・栄養バランスが悪い(ビタミンCの摂取量が少ない)

・食事のリズムが不規則(時間や回数など)

 

現代は、仕事や家事で忙しく、規則正しい食生活ができない方も多いかもしれません。

しかし、それが原因で健康状態が悪化してしまっては、仕事や家事のパフォーマンスも下がってしまうでしょう。

そうならないためにも、食生活を改善することをオススメします。

未来の自分への投資だと思って、食生活の改善に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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