女性に訪れる更年期は怖くない

今や日常的に「更年期」「更年期障害」という話を耳にしますよね。
まだまだ関係ないという方でも、女性であれば必ず訪れる「更年期」。
今回は更年期が具体的にどのような症状なのか。
そして注意しておきたい事など調べてみましたので勉強していきましょう。

 

更年期とは?

今では更年期や更年期障害という言葉は普通に使われていますが、果たしてどのくらい理解していますか?
一般的に「更年期」とは閉経の前後5年間のことを言います。
更年期障害とは、閉経を迎え女性ホルモンが急激に低下してしまい、ホルモンバランスの乱れに体がついていけなくなり、様々な不調が表れてしまうという事です。

 

更年期障害ってみんながなるの?

更年期は閉経前後の期間を指しますので全員がいずれ訪れる事。
ですが、女性全員が更年期障害がなるという事ではありません。
更年期障害に多く見られる症状としては、頭痛やめまい、のぼせや発汗、動機、息切れ、肩こり、腰痛、食欲不振、吐き気などの体にそのままあらわれる症状や憂うつ感、不安感など精神的な症状まであります。

 

注意したい事

更年期を迎えるとどうしても、ホルモンバランスの乱れから生活習慣病などの病気リスクが高まります。
代表的なのは、糖尿病や動脈硬化です。動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞などの危険が高まりますので更年期の女性は注意しなければなりません。
また、骨粗しょう症も気を付けなければいけない症状の一つです。
骨のことなので自覚症状がないので気付きにくいのですが、骨密度が減少してしまうと骨折しやすくなったりします。
食事で補えるように工夫したり、運動などをしっかり行い対策したりするなどしなければいけません。
更年期はガラッと体質が変わってしまいますので、気を付けて行きたいですね。

 

更年期は食事が大事

更年期の女性は、様々な不調が体に現れます。先ほどお話ししたように、生活習慣病になりやすかったり、骨密度の低下など色々症状が出てきたりしますので、毎日の食事から注意していきましょう。
まずはバランスの良い食事が大切です。主食、副菜、主菜をしっかり考え取りましょうね。
女性ホルモンの分泌には、大豆イソフラボンがとても良いです。
今まで牛乳をつかっていたところを豆乳に変えたり、納豆や豆腐などを積極的食べてみたりして下さい。
また、骨粗しょう症予防としてカルシウムは欠かせません。
大豆が苦手な方には、ドクターリセラの発酵大豆イソフラボンをたっぷり含んだ「華美幸年」サプリメントがおすすめです。
更年期に減少してしまうイソフラボンを通常の大豆食品よりも高い吸収力で、腸へと届けます。

 

リフレッシュしよう

更年期の時期の女性は子育て、親の介護、仕事など様々な事が重なりメンタル面でもかなりのストレスがたまりやすい時期と言えます。
ホルモンバランスの乱れから今まで気にしなかったことにもイライラしてしまうなんて言う事も…。
そんな時は、自分の趣味を優先させるなど、自分なりのリラックス方法を見つけてリフレッシュしましょう。特に趣味や打ち込むことがないという方、アロマはいかがですか?最近では身近なお店で手に入るアロマ、自分の好きな香りでキャンドルを焚いてリラックスしてみて下さい。
ストレスは自律神経を乱す原因、自律神経が乱れると体調にも影響が出ますのでストレス発散はかなり重要です。

 

まとめ

いかがでしたか?
更年期では女性はホルモンバランスの乱れからメンタルの面でも体調面でも大変なことが沢山あります。
しかし、更年期だからこそメンタル面で暗くならずに、自分の好きな事を一生懸命にやってリフレッシュして更年期を上手に乗り越えましょうね。

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