骨盤のゆがみを改善して若々しく過ごそう!

毎日、何気なく生活を送っているだけでも骨盤はゆがんでしまうということをご存知でしたでしょうか。
足を組んで座る、猫背になってしまうなど、こんなことで?という行動でも骨盤はゆがんでしまうのです。
今回は骨盤がゆがんでしまう原因とその対処法についてご紹介していきたいと思います。

 

そもそもなぜ骨盤は歪んでしまうのか。

原因1:日々の生活習慣
骨盤が歪んでしまう原因は日々の生活習慣にあります。PCに向かっているときに、ふとした時に猫背になる、椅子に座った時に足を組んで座っているなどの姿勢の悪さが骨盤を歪みやすくしてしまっている原因です。また、女性だとヒールの高い靴を履いたりすることも少なからず骨盤の歪みに影響していると言われています。

原因2:出産時の骨盤の歪み
骨盤が歪んでしまうもう一つの大きな原因として、女性にとっての一大イベントである出産があります。
出産時に骨盤が大きく開き、ゆるむことで、骨盤に歪みが生じやすくなってしまうのです。
出産後に元の位置に戻ろうとしますが、左右の身体のバランスが崩れていると元の位置に戻ることが難しくなります。そのため、ますます骨盤の歪みが進行してしまうのです。

 

自分の骨盤が歪んでいないかチェックしよう

自分は大丈夫・・・と思っている人でも骨盤は歪んでいる可能性があります。
簡単にできる骨盤の歪みをチェックする方法をご紹介します。

〇足踏みチェック
目を閉じてその場で50回足踏みをしてみましょう。
どこから始めたかわかるようにしるしをつけておくと間違いないですね。50回足踏みした後に目を開けてみたとき、自分はどの位置に立っているでしょうか。
どこにもずれていなければ骨盤が歪んでいないと言えます。
最初の位置よりも左側にずれてしまった場合は左側の骨盤が、右側にずれてしまった場合は右側の骨盤が、前であれば骨盤が前側に、後ろであれば後ろ側に歪んでしまっている可能性があります。

 

〇片足立ち
約15秒間、片足立ちを行ってみましょう。どちらかがやりやすく、どちらかにやりづらさを感じるのであればやりづらい側の骨盤に歪みが生じている可能性があります。

 

〇左右の肩の位置
全身鏡などで自分の肩の位置をチェックしてみましょう。
左右の肩の高さは一緒でしょうか。高さが一緒でなければ骨盤が歪んでいる可能性があります。
片方の骨盤が上がっている状態だと、上がっている方の肩の高さが高くなります。

 

骨盤が歪むことによって起こる症状

骨盤が歪んでしまうことによって起こる症状は様々あります。

〇生活習慣が原因の症状
姿勢の悪さや、癖、外反母趾などの症状は日常生活からくる骨盤の歪みが原因です。

 

〇出産後が原因の症状
出産による骨盤の歪みは、身体のむくみ、腰痛、冷え性、肩こりなどがあげられます。
また、産後太りという言葉があるように、骨盤が歪んでしまい、そのまま太りやすくなってしまうこともあります。

 

歪んだ骨盤をもとに戻すには

特に女性の場合は、産後は骨盤ベルトなどを使用して骨盤をもとの位置に戻すためのサポートを行いますよね。それでも効かないとなったら整体などへ行き、骨盤矯正、骨盤調整をしていただくのもいいかもしれません。日常生活からの骨盤の歪みであれば、毎日の意識を変えるだけで骨盤の歪みを直すことができます。
簡単なものをご紹介します。

〇姿勢を正す
何と言っても姿勢が悪ければ、いくら他を頑張っても骨盤の歪みの改善にはなりません。
おへその下あたりにある、「丹田」と呼ばれる部分に力を入れるように意識しましょう。
姿勢が悪い人は最初はとてもつらく感じると思いますが、慣れてしまえばこちらの方が楽になります。

 

〇ストレッチを行う
それぞれの歪みに合わせたストレッチを行うことで歪みを効率的に改善することができます。
骨盤の周りをサポートしている筋肉をしっかりと伸ばしてあげましょう。
伸ばさなければ、と無理やり伸ばしてしまうと筋肉を痛めてしまい逆効果です。
気持ちいいくらいのストレッチをするようにし、慣れてきてから徐々に負荷をかけるストレッチを行いましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。私は大丈夫、と思っている人でも実は歪んでいるかもしれません。
骨盤の歪みは身体全体に影響をもたらすため、いつまでもメリハリのあるきれいなボディであるためにできることから改善していきましょう!

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