美容液の選び方

美容液を選ぶときには、どのような基準で選べばよいのでしょうか。
いろんなメーカーの商品がありすぎて迷ってしまうことも多いと思います。
今回はそんな美容液の選び方について紹介していきたいと思います。

 

美容液の必要性

毎日、スキンケアを欠かさずに行っている女性がほとんどだと思います。
「美容液をしないと、なんだかスキンケアをしたような気がしない。」一度使ってしまうと、そんな気になってしまいます。
もっとも高濃度に配合されており、美容成分が濃縮されています。
美容液はシミ・たるみ・シワなどを積極的に解消しようと思うのなら「必要性のあるスキンケア用品」といえます。

 

まずは自分の肌状態を知る

自分の肌の傾向の目安をとらえましょう。
しかし、肌は、年齢や環境と共に変化すると言われています。
いつも同じ肌の状態だとは思い込むのは危険です。定期的に肌をチェックして、お手入れを見直すことが大切です。
肌の状態は、自分で判断する以外に、百貨店やエステサロンの肌診断器や最近では、自宅でも専用のキッドなどで肌質を簡単に測定することが出来ます。

 

美容液を選ぶポイント

選び方のポイントを紹介するので、迷ったときにはこれを参考にしてみてください。

①目的に合わせて選ぶ
目的別としては保湿美容液、美白美容液、エイジングケア美容液の大きく3つに分けられます。

・保湿美容液
保湿美容液を選ぶ際には、保湿成分が配合されているかを確認することが大切です。
特に、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などはもともと私たちの肌に存在する保湿成分なので、肌なじみが良く、また潤いを実感しやすいと言われています。

・美白美容液
美白美容液を選ぶ際には、どんな美白成分が配合されているかを確認することが大切です。
美白美容液の役割は「肌を本来の肌色よりも白くする」というものではなく、あくまで「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」ことを目的としていて、予防の役割となります。
代表的な美白成分はビタミンC誘導体、アルブチンです。

・エイジングケア美容液
エイジングケア美容液とは年齢肌に応じたハリやツヤなどを与える目的で使用する美容液です。代表的なエイジングケア成分はレチノール、ナイアシン、コラーゲンです。エイジングケア成分が配合されているかを確認しながら美容液を選ぶといいでしょう。

②成分表記の順番を確認する
配合量の多い順に表記され、1%以下の成分は順不同となっています。
成分表記の中で自分の目的にあった成分が前の方に記載されている場合には比較的多く配合されています。
どの美容液を選べば良いか迷ったときは、成分表記の順番を確認して選ぶ基準にするのも一つのポイントです。自分の肌に不要なものは選ばないことも大切です。

 

オーソドックスなスキンケア方法

スキンケアをする上で順番を守らないと、それぞれの魅力が発揮されない場合もあります。

《スキンケアの正しい順番》
①クレンジング
②洗顔
③化粧水
④美容液
美容液も化粧水も「適量」を肌にのばし、乾燥が気になる部分は重ね塗りしていきましょう。
美容液は、一度手の甲に乗せて量を調節してから、使う方法をおすすめします。部位ごとに量の調節もできるので、使いすぎを防ぐことにも繋がります。

 

美容液の1回の使用量はどのくらい?

もったいないからと言って、美容液の量を少なくすることはやめましょう。
商品やメーカーによっても美容液の使用目安量は異なるため、使う前に必ずパッケージで適量を確認しましょう。特に記載がなければ、約2~3プッシュを目安にしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか。
まずは、自分の肌のコンディションをチェックして、自分の肌に必要な成分を見つけることから始めてみませんか?

 

 

 

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